ラヴレース

ラヴレース@ヒューマントラストシネマ渋谷

楽しみにしていたアマンダの新作。
とはいっても製作は2012年。
空席も多くゆったり観る事ができた。

画像
(C) 2012 LOVELACE PRODUCTIONS, INC.
英題: LOVELACE
製作年: 2012年
製作国: アメリカ
日本公開: 2014年3月1日
(ヒューマントラストシネマ有楽町 ほか)
上映時間: 1時間33分
配給: 日活

監督: ロバート・エプスタイン / ジェフリー・フリードマン

キャスト
リンダ・レヴレース☆アマンダ・セイフライド
ピーター・サースガード
シャロン・ストーン
ジェームズ・フランコ
ロバート・パトリック
クロエ・セヴィニー
ジュノー・テンプル
クリス・ノース
ボビー・カナヴェイル
ハンク・アザリア
アダム・ブロディ
エリック・ロバーツ


【ストーリー】
21歳のリンダ(アマンダ・セイフライド)は、敬虔(けいけん)なカトリック教徒の父(ロバート・パトリック)と母(シャロン・ストーン)とフロリダで生活していた。ある日、彼女はバーの経営者チャック(ピーター・サースガード)と知り合い、誘われるままに付き合い始める。そのまますぐに彼と結婚したリンダはセックスの喜びを徹底的に教えられ、性的に成熟していくが……。

【感想】
この映画の良いところは2点に集約できる。

まず第一は言うまでもない。

アマンダ・セイフライドの体当たり演技

ベビーフェースな割りに豊満ボディーのアマンダ。
マンマ・ミーア!みるとよくわかる。
そんな彼女が、出し惜しみすることなく全てを魅せる!

正直言って、ここまで丸出しとは思わなかった。
海外の俳優は日本とは大違い。
言ってみれば、綾瀬はるか、北川景子、武井咲とかが丸出ししてるようなもの(笑)
ガッツの入り方が違う。

良いところその2は音楽。

映画の冒頭はグラディス・ナイト&ピップスの軽快なナンバーで幕を開ける。
70年代の出来事なので、当時の曲が雰囲気を盛り上げる。

リンダとチャックがベッドでいちゃつくシーンでは、エルビン・ビショップ。
Fooled Around and Fell in Love
歌詞と雰囲気がマッチしていた。

I must have been through about a million girls
I'd love 'em and I'd leave 'em alone
I didn't care how much they cried, no sir
Their tears left me cold as a stone

But then I fooled around and fell in love
I fooled around and fell in love
Since I met you baby
I fooled around and fell in love



お話自体は実話がベースで飛躍的なものではない。
構成もいまひとつだったけど充分満足しました。






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この記事へのコメント

すぷーきー
2014年02月24日 22:02
TBありがとうございます。
『ザ・コール 緊急通報指令室』といい、これといい、ヒューマントラストシネマ仲間とお見受けいたします。(笑)
アマンダの脱ぎっぷりは見事でしたが、色気というより健康的でした。
リンダは、チャックのところから逃げて6年後に世間にまた出てくるまでの間に、何をしてたんでしょう?
まっつぁんこ
2014年02月24日 22:57
すぷーきーさん
チャック・トレイナーの元を去り、“Linda Lovelace for President”を撮ったけどぱっとせず、1976年にも “Laure”がこけた。当時の彼女はドラッグ漬け。そうこうしているうちに1976年ラリー・マチアーノと再婚。二人の子供をもうけ薬から足を洗って反ポルノ運動を始めたってことみたいです。映画では大胆に略されていてよくわかりません。(笑)
きさ
2014年03月16日 09:11
セイフライドは思い切り良く脱いでいるのですが、後半ピーター・サースガード演じるDV夫の描き方が真に迫りすぎて後味はあまり良くないです。
当時の音楽が懐かしかったです。

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