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サクラダリセット 後篇

サクラダリセット 後篇@時事通信ホール

製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年5月13日
上映時間:2時間5分
配給:ショウゲート

原作: 河野裕
監督・脚本: 深川栄洋

キャスト
浅井ケイ☆野村周平
春埼美空☆黒島結菜
相麻菫☆平祐奈
中野智樹☆健太郎
村瀬陽香☆玉城ティナ
岡絵里☆恒松祐里
宇川紗々音☆岡本玲
坂上央介☆岩井拳士朗
皆実未来☆矢野優花
若き日の魔女☆奥仲麻琴
浅井陽子☆八木亜希子
津島信太郎☆吉沢悠
加賀谷☆丸山智己
索引さん☆中島亜梨沙
浦地正宗☆及川光博


【あらすじ】
絵里(恒松祐里)の記憶操作能力、同級生・智樹(健太郎)の時空を越えて声を届ける能力、奉仕クラブの幽霊部員・陽香(玉城ティナ)の物を消す能力を組み合わせることで、2年前に死んだ菫(平祐奈)をよみがえらせようと奔走するケイ(野村周平)。自分の行動が咲良田市管理局からマークされているのを意識する中、彼は強大な権力を誇る管理局対策室室長・浦地(及川光博)が街の未来を揺るがす計画をひそかに進めているのを知る。さらに計画と菫の関係も突き止め、ケイは美空(黒島結菜)や絵里らと浦地を止めようとするが……。

【感想】
3月25日公開の“サクラダリセット 前篇”とセットで一気観した。

前篇は評判悪く、ぴあの初日満足度調査では80.7点で11作中10位に沈んだ。
“未来よ こんにちは” の81.3点8位より下とは笑える。
ちょっとわかり難いとすぐにこれだから日本の観客は困る。
上位は “PとJK”、“ひるなかの流星”とわかりやすそうな作品が並ぶ。
つまらない(笑)

“サクラダリセット 前篇”は“魔女篇”だった。
物語の中心は加賀まりこが演じた魔女。
後篇に現在の“魔女”は出て来ない。
中心人物は“二代目魔女”である。

この映画やはり難しく一回観て理解するのは困難。
そこで原作を読んでいるのだが原作もライトノベルと言いながら難解だ。
主人公のケイも春埼も理屈っぽくてついていくのが大変。
しょっちゅうリセットもあるしエピソードもごまんとある。
こんなのを実写映画にするのは大変だ。

これはあまり映画向きでない原作を取り上げたのが敗因。
後篇も満足度は下位間違いなし。
それよりも心配なのは観客がちゃんと入るかということである。
たぶんこんな記事書いてもアクセス来ないしTBも来ないと予想しておく(笑)
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この記事へのコメント

yutarou
2017年04月14日 12:34
原作読むとはすばらしい! 笑
まっつぁんこ
2017年04月17日 07:59
yutarouさん
苦戦中です

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