ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス@ユナイテッドシネマ豊洲
画像
(C) Marvel Studios 2017
英題:GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年5月12日
上映時間:2時間16分
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

脚本・監督: ジェームズ・ガン

キャスト
ピーター・ジェイソン・クイル/スター・ロード☆クリス・プラット
ガモーラ☆ゾーイ・サルダナ
ドラックス☆デイヴ・バウティスタ
ベビー・グルート☆ヴィン・ディーゼル
ロケット☆ブラッドリー・クーパー
ヨンドゥ☆マイケル・ルーカー
ネビュラ☆カレン・ギラン
マンティス☆ポム・クレメンティエフ
アイーシャ☆エリザベス・デビッキ
テイザーフェイス☆クリス・サリヴァン
クラグリン☆ショーン・ガン
エゴ☆カート・ラッセル
スタッカー☆シルヴェスター・スタローン


【あらすじ】
ピーター(クリス・プラット)は“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のまとめ役として、刑務所で出会ったくせ者たちを率いている。宇宙一荒っぽいアライグマのロケットは、ブツブツ文句を言いながらも小さな相棒ベビー・グルートと共に銀河の平和を守るために奮闘。緑色の肌を持つ美しい暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)らと共に行動し……。

【感想】
前作 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー は2014年9月13日(金)初日に観た。
公開後作品についてのおっさんの感想なんか見に来る人はいないので記事は書かなかった。
1970年代の忘れられないヒットソングが鏤められた、70年代にポップスを聞いて育った俺のような男にはどんぴしゃの映画だった。
レッドボーンの Come and Get Your Love は全米シングルチャートで最高5位まで上昇したけど日本発売なし。悲しかった。
10CCの I’m Not In Love は最高2位できいたことがある人も多いだろう。ブルー・スウェードのウガチャカも耳に残る曲だ。
おれが一番はまっているなと思ったのはエルビン・ビショップの愛に狂ってFooled Around and Fell in Love。とにかく歌の使いかたがうまかった。
サントラは、過去のヒット曲の寄せ集めとしては史上初の全米アルバムチャートナンバー1を記録している。

というわけで、一番の見どころは音楽なのである。
ところが、今作 リミックス のサントラをチェックすると前作とくらべるとかなり見劣りがする。だいじょうぶかなと思いながら観て来た。

前日の 「夜に生きる」に続き二日連続で ソーイ・サルダナが出演していた。
今日のゾーイはいつも=アバターの時のゾーイだった。
昨日はいつもと違いすぎて誰だかわからなかった(笑)
グルートの声はヴィン・ディーゼルなんだけど加工され過ぎでわからん。
ロケットの声もブラッドリー・クーパーだったけどわからなかった。
キャストについてはそんなところ。

映画の冒頭は1980年にアメリカのどこかで車を飛ばす男女の絵で始まる。
かかっているのは、ルッキンググラスのブランディー。
1972年の全米ナンバー1ヒットである。

There's a port on a western bay
And it serves a hundred ships a day
Lonely sailors pass the time away
And talk about their homes

And there's a girl in this harbor town
And she works layin' whiskey down
They say "Brandy, fetch another round"
She serves them whiskey and wine

The sailors say "Brandy, you're a fine girl" (you're a fine girl)
"What a good wife you would be" (such a fine girl)
"Yeah your eyes could steal a sailor from the sea"

この歌はキーで後程また出てくることになる。

男女は、クイルの母とエゴ。
エゴが航海の途中で寄った港=地球で出会ったブランディーがクイルの母という設定。

そしてお話はいきなり34年後に大ジャンプ。
ソブリンで敵から電池をガードする仕事を請け負っている。
ドタバタしながらもミッションを完了するガーディアンズ。
獲物をもらいうけてソブリンを去る。
ところがトラブルメーカーロケットのせいでソブリンの追撃を受けることになり・・・

という調子で、おかしくもあり、ハラハラドキドキ最後はちょっとうるっとする期待通りの展開が楽しめる。

2で終わるわけでないことは最後に随分と前振りされていた。
まだ手付かず状態のようだがぜひとも続編作って欲しいものである。

この記事へのコメント

ノルウェーまだ~む
2017年06月02日 15:05
まっつぁんさん☆
70年代80年代ポップス最高でしたね~
私としてはチラシの写真、ナイトライダーのデビット・ハッセルホルフを見て、知ってる!超知ってて、この人好きだったけど誰だっけ?ってなって、ツボでした(笑)
カメオでちらと出たらしいですが、観ている間は思い出せなかったのでチェック出来ませんでした(涙)
まっつぁんこ
2017年06月03日 07:10
ノルウェーまだ~むさん
デビット・ハッセルホルフは別の映画(失念)でもネタになってましたね。
ところが私はナイトライダー知らなくて何のことだがわかりませんでした。いろいろ知ってるとより楽しめると思います。

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