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ジョン・ウィック:チャプター2

ジョン・ウィック:チャプター2@なかのZERO
画像
(C) 2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C) Niko Tavernise
英題:JOHN WICK : CHAPTER 2
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年7月7日 (TOHOシネマズ みゆき座ほか)
上映時間:2時間2分
配給:ポニーキャニオン

監督: チャド・スタエルスキ

キャスト
ジョン・ウィック☆キアヌ・リーヴス
サンティーノ☆リッカルド・スカマルチョ
カシアン☆コモン
ミュート・アレス☆ルビー・ローズ
バウリー・キング☆ローレンス・フィッシュバーン
ウィンストン☆イアン・マクシェーン
ジアンナ☆クラウディア・ジェリーニ


【あらすじ】
リベンジから5日後、伝説の殺し屋ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)はイタリアンマフィアのサンティーノ(リッカルド・スカマルチョ)から新たな殺人を依頼される。殺し屋稼業から足を洗い静かな生活を望むジョンは断るが、サンティーノによって思い出深い家をバズーカ砲で木っ端みじんにされてしまう。さらにサンティーノに7億円の懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋のターゲットとなり……。

【感想】
なかのZEROは久々。
昨年5月10日の“エンド・オブ・キングダム”以来で415日ぶり。
開場してから10分後に到着。
10分も経っているのに長蛇の列が公園から折り返して入口近くまで伸びている。
いったい何をやっているんだか。
入場にさらに20分もかかり開映時間を過ぎていた。

頭痛がひどくて行くかどうか最後まで迷っていた。
並びながら、途中で断念して帰ろうかと思った。
遠いし、入場の要領も悪くて最悪の会場です(笑)

結局予定時間を過ぎてから開映。
プレミア試写会でもないのに入場に手間取って遅れるなんて滅多にない出来事だ。

と、これだけで終わっても良いのだが・・・ジョン・ウィックである。

バウリー・キングの発音は 「ジョーン・ウィーック」

とにかく徹底している映画だった。
なかなかすごい。
俺は第一作観ていないが問題なく楽しめた。
前回はいっぱい試写会当たったけどパスしてしまった。
なかのZEROを忌避したのである(笑)

映画は前作から5日後だそうだ。
現実世界では2年経っている。

冒頭にアクションシーンがある。
これがどういうシチュエーションなのかよくわからなかった。
大勢の敵をやっつけて「ジョーン・ウィーック」が凄腕の殺し屋であることはわかった。

家に戻ると、サンティーノがやってくる。
そして、ジョンに盟約を果せとせまる。
依頼内容も聞かずに無碍に断るジョン・ウィック。
するとバズーカ砲が炸裂するのである。
これでは言うこと聞くしかない。

というわけで怒涛の展開になだれ込む。

全篇とにかく撃ちまくり殺しまくる。
ただただそれだけである。

鉛筆一本で皆殺しにする男ジョーン・ウィック。
これだけ徹底しているとすげーとしかいいようがない。
チャプター3も楽しみだ。

以上

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この記事へのコメント

yutarou
2017年07月10日 08:18
怒涛の展開で楽しめました!
キアヌはスタントを使っているのか心配ですw
次はおとなしめになるかも 笑
まっつぁんこ
2017年07月10日 22:23
yutarouさん
なかので待ってたら現れなかったのでどうしたんだろうと思いました
頭痛かったけど楽しめる作品で良かったです。

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