交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1

交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1@一ツ橋ホール
画像
(C) 2017 BONES / Project EUREKA MOVIE
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年9月16日
上映時間:1時間33分
配給:ショウゲート
原作・アニメーション制作・製作:ボンズ

監督: 清水久敏

キャスト
(声の出演)
レントン☆三瓶由布子
エウレカ☆名塚佳織
デューイ☆辻谷耕史
ホランド☆森川智之
タルホ☆根谷美智子
チャールズ☆小杉十郎太
レイ☆久川綾
アドロック☆古谷徹


【あらすじ】
世界を揺るがせた「ファースト・サマー・オブ・ラブ」からおよそ10年。塔州連合軍軍学校に通うレントンは、人々から尊敬されている亡き父の偉大さや単調な日々など、全てを息苦しく感じていた。ある日、レントンは世界で最も古いLFO(人型機械)のニルヴァーシュを操るエウレカと出会う。ここから人類と異種知性体スカブコーラルの未来が動きだす。

【感想】
まっつぁんこの評価 ☆ (星ひとつにも満たない)

今年はずいぶん色々なアニメ作品を観たがダントツで一番つまらなかった。
原作アニメのコアなファン以外にはまったく用の無いアニメである。
こんなもの3部作で描いてどうするのだろう。
後述の理由により1本で十分だと思う。

ハイエボリューションで描かれるのは「ファースト・サマー・オブ・ラブ」と10年後のレントンである。
「ファースト・サマー・オブ・ラブ」とはこれまで描写されなかった、約10年前に起きたとされる事件だそうだ。
この映像がわかりにくい。
予備知識なしに観てもちんぷんかんぷん。
観終わってからも全然意味不明。
レントンの父だというアドロックが命がけで何かを阻止して死亡する。
レントンのことをチャールズとレイに託して逝ってしまう。

で、10年後。
レントンはチャールズとレイのもとにいる。
ここからの描写が最悪。
PLAY BACK と PLAY FORWARD という画面がいったい何度でたのだろう。
行ったり来たりして結局中身はほとんどない話だった。
ほとんど中身はなくてどうでもよくて最後にエウレカと出会って1終了。

観客は会場の半分くらいだったのだが、途中退出していくおじさんがいた。
さもありなんという感じ。
俺も家が遠かったら途中で帰っていた。
さんざんな作品だと俺は思ったが、終映後に少数ながら拍手する人がいてびっくり。
よほどコアなファンがいるのだろう。
これだけけなしておけばコアなファンから抗議の書き込みがあるかもしれない。

というわけで、来年再来年と3部作が構想されているようだが要らない。
なんの足しにもならないから打ち切った方が良い。
この作品も尺は1時間半だけど実質は4,50分がいいところ。
2と3を合体して1本作るくらいでやめた方がいいと思う。
くりかえすけどコアなファン以外には全く無用な映画。
ただで観ても時間の無駄だったので金返して欲しいくらい(ひどい言い草)

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この記事へのコメント

2017年08月31日 21:11
まっつぁんこさん☆
久しぶりにようやく当たった試写会がこれでした。
生憎八丈島へ旅行行ってたのでパスしちゃったけど、行かずに正解だったですね(笑)
2017年08月31日 21:20
ノルウェーまだ~むさん
わたしはダンケルクJPパスしてこちらを選択して大失敗しました。
パス大正解です(^^♪

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