今月の詰将棋パラダイス

10月30日(月)詰将棋パラダイス11月号到着。

10月31日(火)に一日遅れで twitterで “パ着” と二文字つぶやいたら多くのインプレッションをえた。
 詰パラウォッチャーはある程度存在するようだ(笑)

11月号の目玉はこれだと思います。

院9 入選20回
南あわじ市 中山芳樹氏作

画像


(玉の位置は推定してください)

難解な手順が展開される解いて損のない作品です。

詰めパラとってない人は、八重洲か将棋連盟の売店で購入して挑戦してください。

T中解答王が本作についてつぶやかれていましたが削除されて見られなくなってしまいました。

わたしは今年は誤解の山を築き上げて解答順位戦アウトサイダーですが久しぶりに闘志を湧かされる作品でした。

その他ツイートでは、中学校の先生の選題のことばが話題になっていて気になりました。

“誰かを贔屓したり疎んじたりは絶対しない。
そういう公平さだけは担保し続けるつもりである。”

これは、作品の選題や解説についてのことだと思います。
解答者からみると、短評の採用が偏っているのではないか?
などというつまらないことが気になってリサーチしてみました。

わたしの短評の今年の採用数は学校別に下記の通りです。

小学校   4
中学校   1
高等学校 11
短期大学  0
大学     2
大学院    2

小学校や中学校は解答者数も多くスペースも小さいので狭き門。
大学や大学院は出題数が少ないので外の学校と単純比較はできません。

高等学校の仲西先生にはなぜか多くご採用いただいています。

ひまだったので(ウソ)昨年1年間でみてみました。

小学校   1
中学校   7
高等学校 19
短期大学  1
大学     2
大学院   10

パソコンで解答を作成しているので、以前のコメントがそのまま残り、両方採用されていたりするのもあったりして笑えます。
似たようなコメントなら、なるべく違う人のものを採用するなどの配慮も必要かと思いました。

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