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zoom RSS メタルマクベス disc1

<<   作成日時 : 2018/07/31 18:00   >>

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ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』
《disc1》@IHIステージアラウンド東京

劇団 新感線の新しい演目はメタルマクベス。
東京公演3日目7月27日(金)の昼公演に行ってきた。
初日か週末に観たかったが今回もチケット争奪戦に敗れ去る。

画像


公演日程
東京公演 2018年7月23日(月)〜8月31日(金) IHIステージアラウンド東京
当然だが東京公演のみとなる。

チケット
S席 13,500円

髑髏城にくらべ500円アップ。サイド席無し。

『メタルマクベス』disc1の上演時間は以下を予定しております。
1幕 : 1時間55分
休憩 : 20分
2幕 : 1時間40分
合計 : 3時間55分
とのことだったが、実際には第一幕は1時間50分。
休憩時間は25分。
女性トイレ大行列で休憩時間は延びる。
第2幕はアナウンス通り1時間40分。
カーテンコールを入れるとちょうど4時間で終了。

観客はいつも通り女性が8割以上。
チケットは売れ残っているのでいつでも観に行こうと思えば行ける(笑)

【作】宮藤官九郎
【演出】いのうえひでのり
【音楽】岡崎 司
【振付&ステージング】川崎悦子
(【原作】ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」松岡和子翻訳版より)

【CAST】
ランダムスター/マクベス橋本☆橋本さとし
ランダムスター夫人/ローズ/植本B☆濱田めぐみ
レスポールJr./元きよし☆松下優也 
グレコ/マクダフ山口☆山口馬木也
グレコ夫人/シマコ/林☆猫背 椿 
パール王/ナンプラー☆粟根まこと 
植本/医者☆植本純米
エクスプローラー/パンクォー橋本☆ 橋本じゅん
レスポール王/元社長☆西岡コ馬

山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 村木 仁 冠 徹弥 富川一人 小沢道成

穴沢裕介 Erica 見目真菜 齋藤志野 鈴木智久 鈴木奈苗 
橋本奈美 原 慎一郎 山崎朱菜 山ア翔太 米花剛史 渡辺翔史
藤家 剛 工藤孝裕 菊地雄人 熊倉 功 あきつ来野良 横田 遼 北川裕貴 紀國谷亮輔

【ストーリー】

西暦2218年――。 たくさんの死体、おびただしいゴミ、廃棄物で埋め尽くされた瓦礫の荒野。
長く続いた醜い戦争でほとんどの人間が死んだにもかかわらず、ここでは今もフェンダー国とギブソン国、そして新興勢力のESP国が戦いの火花を散らしていた。

そんな中、ESP国が誇る無敵の将軍・ランダムスターは過酷な戦いを終え、盟友のエクスプローラーと共にESP国のレスポール王の居城、通称“鋼鉄城”に向かっていた。そこにいきなり怪しげな3人の魔女が出現し、将軍に向かってなぜか<マクベス>と呼びかけて「あなたはマホガニーの領主となり、いずれは王になる」と予言めいた言葉を発し、「あなたの知りたいことはすべてこのコンパクトディスクの中にある」と1枚のCDを差し出す。それは、1980年代に活躍したヘビーメタルバンド、“メタルマクベス”のデビューアルバムだった。バンドメンバーの写真をよく見ると、ボーカルの<マクベス>はランダムスターに、<バンクォー>はエクスプローラーに、<マクダフ>は同じくESP軍のグレコにそっくりで、驚くランダムスターたち。

国に戻ってみると、マホガニーの領主は密かに軍を裏切っていたことが発覚したことから処刑され、魔女の予言通りにランダムスターが新たなマホガニーの領主となることが決まっていた。自らの城に帰ったランダムスターは愛する妻に、魔女に予言をされたこと、翌日にはマホガニー城で記念の宴が行われることを告げる。すると彼女は、魔女たちの予言を現実にして王座を奪おう、そのためには宴の夜にレスポール王を暗殺してしまおうと夫をたきつける。

翌日、レスポール王とその息子のレスポールJr.や友人たちを招いて、盛大に宴が催される。深夜、城の一室で就寝中の王のもとへ向かうことに迷いを見せ始める夫に、計画を実行するようにと強くけしかける妻。しかも息子のレスポールJr.が下手人だと疑われるように画策もするが、不穏な空気を感じ取ったグレコはレスポールJr.をなんとか城から逃がす。王殺害に成功し、まんまと権力の座を手にする夫妻。しかし罪の意識に苛まれ、一切眠ることが出来なくなってしまう。

一方の、1980年代の世界では――。
メジャーデビューを果たし<ローズ>という敏腕バンドマネージャーも付いた“メタルマクベス”だったが、徐々にヘビーメタルブームは陰りを見せ始めていく。焦燥にかられた<マクベス>は、結成5年目を迎える頃にはゴシップ的な話題づくりが必要だと思いつめ、常軌を逸した行動に出る。精神を病んでいく<マクベス>と<ローズ>のやりとりは、2218年の世界を生きるランダムスター夫妻の会話へとシンクロしていき、やがて黒い野望に憑りつかれた2人は周囲の人々の運命をも巻き込みながら、破滅への道を疾走し続けるのだった――。

【感想】
髑髏城よりメタルマクベスの方がステージアラウンドには合っている。
2218年と1980年代を行き来する演出が機動的にできるから。

前回のメタルマクベスの舞台は観ていないが、今回の方がレベルアップしているだろう。
それなのに満席にはならない。
ポツポツと空席があったのは残念。
また、終演後のカーテンコールも総立ちにはならず中途半端に終わった。

ネタバレはつまらないので書かないが、前回にはなかった点が少なくとも2点はあった。

ダブル橋本は好演。
初参加の濱田めぐみも良かったと思う。

つきあいで disc2 はチケット取ったけど disc3 はパス。
こんな焼き直しばかりでは人気が下がってしまうと思う。

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