SUNNY 強い気持ち・強い愛

SUNNY 強い気持ち・強い愛@よみうりホール
画像

(C) 2018「SUNNY」製作委員会
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:8月31日
上映時間:1時間58分
配給:東宝

監督・脚本:大根仁
音楽:小室哲哉

キャスト

奈美(2018)☆篠原涼子
奈美(90s)☆広瀬すず
芹香(2018)☆板谷由夏
裕子(2018)☆小池栄子
心(2018)☆ともさかりえ
梅(2018)☆渡辺直美
奈々(90s)☆池田エライザ
芹香(90s)☆山本舞香
裕子(90s)☆野田美桜
心(90s)☆田辺桃子
梅(90s)☆富田望生
藤井渉☆三浦春馬
中川☆リリー・フランキー

【あらすじ】
夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

【感想】
どうせならミュージカル仕立てにしてしまえば良かったのに!
小室哲哉の曲で綴る日本版マンマ・ミーア(笑)
というのも一番良かったのは最後の2018と90s全キャストによるダンスシーンだったから。

ストーリー自体はたいしたことない。
90sのコギャル世代は懐かしいかもしれないがこちとらそんなのとは無縁の生活を送っていた。
かろうじて、福岡サンパレスでTRFのコンサートに参戦したくらいの思い出しかない。
こどもは小さくてルーズソックスなんかはいてないしプチ写真も知らない。
ついでに援交もドラッグも何それという感じ。

90sのコギャルたちのノリにはついていけないが否定はしない。
元気でいいのではないか(笑)
いっしょに観た末娘のゆっけは池田エライザがかわいいとえらく気に入っていた。
理想のJKなんだそうである。
よくわからんが池田エライザはかわいい。
かわいい池田エライザを観るだけで十分価値がある。

90sの池田エライザを2018誰が演じるのか?
途中からそればかりが気になった。
さて、その答えは?

90sの三浦春馬が2018にあんな風になるわけないだろ!
あのキャストは、何か意図があってのことだろうか?
そのふたつが気になった。

あとの部分は音楽も含め手堅くまとまっていたような気がしました。

この記事へのコメント

yutarou
2018年08月25日 21:02
ミュージカルのが良かったですね!
最初の登校シーンもそんな始まりだったから...
まっつぁんこ
2018年08月26日 07:14
yutarouさん
登校シーンにぴったりの曲がないのかなぁ
なかったら作っちゃえばいいのに

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