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zoom RSS 松任谷由実 TIME MACHINE TOUR

<<   作成日時 : 2018/09/25 18:00   >>

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ユーミンの TIME MACHINE TOUR
Traveling through 45 years @盛岡タカヤアリーナ2days 二日目に行ってきました。
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東京から盛岡は「はやぶさ」で2時間15分。
意外とはやくつきます。
13時過ぎに盛岡到着。
若干市内観光をしたのち会場の盛岡タカヤアリーナへむかった。
盛岡駅からタカヤアリーナは歩いて30分くらい。
遠くにアリーナが見えるのでそちらに歩いていけばたどりつけます。
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歩いて行こうなんて考える酔狂な人は少ない。
ほとんどの人がシャトルバスだと思います。
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17時前に会場到着。
会場まえのグッズ販売コーナーでパンフレット3,500円を購入して入場。
アリーナの配置は下のとおりセンターステージ。
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キャストの出入りは東からでした。

定刻の17:30少し前にスモーク発生。
ダンサーTAKAYUKIがステージのまわりに登場。
ぐるっとまわってステージ上にあがる。
手にはクリスタルの塊り。

17:32ライトダウン。
ユーミンの声が会場内に
「さあとびらを開けなさい。
とびらを開けるのです。」

で、一曲目がはじまる。
ユーミンがピアノ演奏でうたいました。

M01:ベルベット・イースター
センターよりユーミン登場→ピアノソロ→2番からバンド演奏

衣装は金色スパンコールの燕尾服・スパンコールのシルクハット・黒とシルバーストライプのパンツ(DANCING SUN ツアーオープニング衣装)

次の曲と砂の惑星は、象の上で歌いました。
むかしの中野では本物の象だったそうですね。

M02:Happy Birthday to You〜ヴィーナスの誕生〜
途中ユーミンからフリフラの準備を促す→間奏に伊勢賢治のサックス→終盤は遠山哲朗のギター

M03:砂の惑星
ステージセンターがせりあがり象にのったユーミン登場→TAKAYUKIがステージ周りでパフォーマンス→途中8名のダンサー登場

M04:WANDERERS
途中ステージ上では炎爆発の演出あり→8名のダンスパフォーマンス→間奏に伊勢賢治のサックス→終盤はステージセンターで遠山哲朗のギター&伊勢賢治のサックスの掛け合い演奏
熱かったです。

ユーミン衣装替え。
白いドレスに白いヘアバンド。

M05:ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ
ユーミン衣装替えで登場→序盤に遠山哲朗のギター→終盤は伊勢賢治のサックス

MC
「あらためましてこんばんは。
タイムマシーンツアーへようこそ!〜
今日はベスト盤発売にあわせたツアー
過去45年いろいろなツアーをやった中にヒントをえて新しく作りなおしました。
どこかで観たなとかなつかしいなと思うかもしれません。
舞台は遠い未来の発掘現場。
タイムマシーンのはじまりです。」

M06:守ってあげたい
今井マサキ・亜美・佐々木詩織のコーラスからスタート→間奏に遠山哲朗のギター

M07:Hello,my friend
曲スタート前に8つの椅子がステージ上に設置→終盤は武部聡志のキーボード&遠山哲朗のギター→最後は遠山哲朗のギター

M08:かんらん車
スタートは武部聡志のキーボード&浜崎賢太のベース→ダンサー8名登場→間奏に伊勢賢治のサックス→終盤は浜崎賢太のベース&加藤久幸のドラム

M09:輪舞曲(ロンド)
スタートはステージセンターで遠山哲朗のギターソロ→ろうそくを持った8名のダンサー登場→コーラス3名・伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太がステージ周りに配置→衣装替えのユーミンがステージセンターよりせりあがる

ブルーの卑弥呼みたいな衣装。

M10:夕涼み
途中4名のダンサー登場、別のダンサー1名はボールパフォーマンス→間奏は伊勢賢治のサックス

MC
「着物は2006年ダンスはラスウェンのイメージでお送りしました。
ライブでよくやる曲やらない曲あるのが不思議。
苗場ではやらない曲を意識的にいれているんですよ。
次の曲は、作ってるときにはこんなふうになるとは思っていませんでした。
しあわせな曲だと思います。心をこめて歌います。」

M11:春よ、来い
スタートは武部聡志のキーボード、伊勢賢治のサックス→終盤に南と東の間の通路より龍が登場(ダンサー8名がサポート)→ユーミンと龍がステージセンターよりさがる→終盤に今井マサキ・亜美・佐々木詩織のコーラス→ドラが鳴って終わる

M12:Cowgirl Blues
M11終了後すぐに加藤久幸のドラムソロがスタート→
衣装替えのユーミン登場(カウボーイ風の衣装・ウェスタンブーツ風の飾り)→
スタートは遠山哲朗のギター→伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太・今井マサキ・亜美・佐々木詩織がステージ円形に進む→間奏に伊勢賢治のサックス

M13:もう愛は始まらない
最初にユーミンが「さあ、もう一度手をあげてもらっていい?」とフリフラをオーディエンスに促す→終盤は遠山哲朗のギター

M14:Carry on
円形ステージのユーミンがせりあがりながら回転→終盤は遠山哲朗のギター

M15:セシルの週末
遠山哲朗のギターでスタート→途中に伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太・今井マサキ・亜美・佐々木詩織がステージ円形に進む、このときユーミンは下がっていた→

黒の超ミニ、ライダージャケット、ラメ入りタイツ・ソバージュのウィッグに衣装替え。
今井マサキのサポートで東側より登場→
終盤は遠山哲朗のギター

MC
「しもしも〜平野ノラです。
笑っちゃうでしょ、このヘアスタイル。
80年代はこれが普通でした。
ずっと続くと思っていました。時が経つのははやい。
この衣装は1982年のイカフクの再現。
振り付けは84年のコンパートメント」

M16:ハートブレイク
ダンサー2名登場→間奏に伊勢賢治のサックス→終盤は遠山哲朗のギター

M17:結婚ルーレット
伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太・今井マサキ・亜美・佐々木詩織がステージ円形へ進む→途中ユーミンとステージセンターに進んだメンバーが横一列になって西側へそして東側へ行進

M18:月曜日のロボット
ダンサーが20人も登場してすごいと思った。
が、本当のダンサーは真ん中だけ。
左右の2名はマネキンだった。
首や手脚をつないだ棒でコントロール。
全員が踊っているように見えた。
すごいパフォーマンス。
→楽曲終了後、ユーミンとダンサーはステージセンターより下がった

M19:ダイヤモンドダストが消えぬまに
ステージセンターのユーミンの周りにスクリーンが降りてきた。
プロジェクションマッピングで幻想的な演出。

M20:不思議な体験
TAKAYUKIが一人上からぶら下がって空中遊泳。
電飾の付いたロボコップのようなレオタード様衣装のユーミン登場
頭にも管をまいたような飾りがついていて青く光っていた。
その色は黄色などに変化してなかなかのみもの。
途中4名のダンサーも宙吊りになっておりてきた。

M21:Nobody Else
スタートは遠山哲朗のギター→途中ステージセンターはせりあがる→ダンサー3名はエアリアルティシュー、別のダンサー5名はステージ円形でダンス→今井マサキ・亜美・佐々木詩織のコーラス歌唱で終わる
この場面がみどころのひとつ。
ベストCDの映像特典にあったと思うので予習復習してのぞみましょう(笑)

M22:ESPER
グレーのストライプスーツ・白いストール・ライトグレーのハットのユーミン登場→
ステージセンターよりせりあがる

MC
「45年のタイムタイムトラベル、いかがでしたか?楽しんでいただけましたか?タイムマシーンは、もうすぐ現代に戻ります」

M23:COBALT HOUR
ユーミンはステージを周りながら歌唱、間奏に遠山哲朗のギター&武部聡志のキーボード掛け合い演奏→終盤は伊勢賢治のサックス

M24:宇宙図書館
楽曲終了後、ユーミンがサポートメンバーをステージセンターに呼び寄せる

(本編終了・19時45分)
ユーミン&メンバー&ダンサーが東西に一列にて一礼→南北に一列になり一礼 して退場。

19時49分再登場。
マリンルック・ネイビーのジャケット・黒いベスト、白いズボンと水兵帽
MC
「かけ足で45年ふりかえってきましたがいかがでしたか?
あっという間でした。
これで引退と思う人もいるかもしれません。
私はこんなもんじゃ終わりませんよ!
まだまだ聞いてほしい曲、見てほしいショーのアイデアが沢山あります!
次のツアーでお会いしましょう!」

EN1:カンナ8号線
ユーミンロゴマークの赤い大フラッグを持った8名のダンサー登場→ギター遠山哲朗&サックス伊勢賢治が円形ステージ上で演奏

EN2:DESTINY
ユーミンはセンターで歌唱。
伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太・今井マサキ・亜美・佐々木詩織・ダンサー8名は円形ステージで演奏&ダンス、間奏に伊勢賢治のサックス

TAKAYUKIがクリスタルのタイムマシーンをユーミンに渡す→ステージセンターがせりあがる→周りは伊勢賢治・遠山哲朗・浜崎賢太・今井マサキ・亜美・佐々木詩織・ダンサー8名が囲む

ユーミンからメンバー紹介
紹介順はTAKAYUKI、岩室 由美、高橋 千佳、いたず ゆか、堀田 聖奈、あさくら るみ、長谷川 愛実、なわ ともみ、平山 ひかる、今井 マサキ、亜美、佐々木 詩織、遠山 哲朗、浜崎 賢太、伊勢 賢治、加藤 久幸、武部 聡志→「以上のメンバーでお送りしました!」→円になって手をつなぎ周りながらあいさつ

サポートメンバー・コーラス・ダンサーは東側の穴より下がる→武部聡志はキーボードへ着席

EN3:ひこうき雲
武部聡志伴奏

20時5分終了

ダブルアンコールを求める大きな声援と拍手。
ここで帰って行く人も少ないがいた。

MC
「ありがとうございました!
タイムマシーンツアー、無事盛岡で始まりました。
ツアー初日が盛岡なのは、生まれて初めてだと思います。
大好きなこの町でスタートがきれて、本当に幸せです。
ありがとうございました。」

DEN:緑の町に舞い降りて
歌詞に盛岡がはいっているから最適なエンディング。
他の会場ではどうなるのか楽しみ。

ダブルアンコール・全編終了(20時12分)

TAKAYUKIが登場したのは開演時間の17:30より少し早かった。
終了は20時12分で2時間40分を超える力作コンサート。
他会場でもこれくらいの尺だと思われる。
参考になればさいわいです。

TIME MACHINE TOUR
Traveling through 45 years
2018年9月23日(日)@盛岡タカヤアリーナ
セットリスト

01:ベルベット・イースター
02:Happy Birthday to You〜ヴィーナスの誕生〜
03:砂の惑星
04:WANDERERS
05:ダンデライオン〜遅咲きのタンポポ
06:守ってあげたい
07:Hello,my friend
08:かんらん車
09:輪舞曲(ロンド)
10:夕涼み
11:春よ、来い
12:Cowgirl Blues
13:もう愛は始まらない
14:Carry on
15:セシルの週末
16:ハートブレイク
17:結婚ルーレット
18:月曜日のロボット
19:ダイヤモンドダストが消えぬまに
20:不思議な体験
21:Nobody Else
22:ESPER
23:COBALT HOUR
24:宇宙図書館
EN1:カンナ8号線
EN2:DESTINY
EN3:ひこうき雲
DEN:緑の町に舞い降りて

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