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zoom RSS アリー/スター誕生

<<   作成日時 : 2018/10/26 12:40   >>

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アリー/スター誕生@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
東京国際映画祭のオープニング上映で鑑賞。
ゲストに振られ代わりにきたのはLilico。
関係者や報道陣が少なくて良かった。
主演男優や女優が来ている時でも、こんなもので十分だと思う。
画像

(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
英題:A STAR IS BORN
製作年:2018年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年12月21日公開
上映時間:2時間16分
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督・製作☆ブラッドリー・クーパー

キャスト
アリー☆レディー・ガガ
ジャック☆ブラッドリー・クーパー
ボビー☆サム・エリオット
ロレンツォ☆アンドリュー・ダイス・クレイ
レス・ガブロン☆ラフィ・ガブロン
ラモン☆アンソニー・ラモス
ジョージ“ヌードル”ストーン☆デイブ・チャペル
アレックス・ボールドウィン

【あらすじ】
コンサートの興奮を納めるためジャックはとあるバーに立ち寄る。そこでジャックはアリーのパフォーマンスをみて一目で才能を見抜く。ジャックのサポートでスターダムに上り詰めるアリー。一方アル中が悪化したジャックのキャリアは下降線をたどる・・・

【感想】
ガガ様は大好きだ。
アルバムは全部所持しているし、Born This Way Ball も行った。
とにかくガガはすごい。
ライブに行ってみればすぐに実感できる。
園子温監督が著書「獣でなぜ悪い」で、作詞・作曲・演奏・歌唱してセルフプロデュースもするガガは日本のアイドルなんかとは比べ物にならないと書いていたがその通りだ。
ふだんから、レディー・ガガを演じている本名:ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタの演技力が高いのはあたりまえ。
本作では、レディー・ガガの魅力のすべて(?)があますところなく披露されている。(言葉のあや)

ストーリーは王道をいく。
バーでジャックはアリーをみつけ、ひとめでその才能を見抜くと同時に惚れこんでしまう。
ジャックの強力なサポートで一気にその才能を花開かせるアリー。
実際にこういうことはあるんじゃないかと思う。
途中で有能なマネージャーに転換してアリーは順風満帆。
一方のジャックはアルコール中毒が高じてキャリアは下降線をたどる。

これは、“世界にひとつのプレイブック”を再現するのではないか?
すなわちレディー・ガガが主演女優賞を受賞してブラッドリー・クーパーはノミネートされるも落選(笑)
ガガの演技は、最初ののびのび歌っている姿からデビュー直後のちょっと自信の無さげなパフォーマンスをへて最高の歌唱へと見事な演じ分け。
シェールに続く、全米ナンバー1アーティストのオスカー受賞に期待したい。

もちろん一番のみどころ聴きどころはガガの歌。
出会いのバーでの“ラ・ビアン・ローズ”は圧巻のでき。
全米で大ヒットの“Shallow”もいいが俺が一番ぐっときたのは“I’ll Never Love Again”。
一連のジャックとアリーの姿を思い出しながら聞くと歌詞もどんぴしゃで号泣必至。
ストーリーのネタバレは踏まずにぜひ音響の良い劇場で観て欲しいと思います。

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『アリー スター誕生』 2018年10月25日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ
『アリー スター誕生』 を東京国際映画祭のオープニング上映で鑑賞しました。 ...続きを見る
気ままな映画生活 −適当なコメントですが...
2018/10/27 00:27

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