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<<   作成日時 : 2018/10/29 12:00   >>

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銃@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
画像

Paul Morigi / gettyimages (C) 2018 Midwestern Films LLC 2018
英題:FAHRENHEIT 11/9
製作年:2018年
製作国:日本
日本公開:2018年11月17日公開
上映時間:1時間37分
配給・製作:KATSU-do
配給:太秦

監督・脚本☆武正晴
原作☆中村文則

キャスト
西川トオル☆村上虹郎
ヨシカワユウコ☆広瀬アリス
トースト女☆日南響子
隣の母☆新垣里沙
ケイスケ☆岡山天音
警官☆後藤淳平
ヤマネ☆中村有志
トオルの実父☆日向丈
トオルの実母☆片山萌美
萩原啓一郎☆寺十吾
駅前のウエイトレス☆サヘル・ローズ
テレビキャスター☆山中秀樹
刑事☆リリー・フランキー

【あらすじ】
大学生の西川トオル(村上虹郎)は、河原で偶然銃を手に入れる。ひそかに銃を持ち歩くと、緊張とスリルで心が満たされた。彼は同じ大学のヨシカワユウコ(広瀬アリス)に興味があったが、どんどん銃の魅力に取りつかれていく。ある日、刑事(リリー・フランキー)が突然訪ねてくる。

【感想】
今年の東京国際映画祭4本目。(自分で確保した分では2本目)
4本のうち3本目のモノクロ映画。
モノクロの意味づけが一番明確だった。

終映後に奥山プロデューサーと武監督によるQ&Aがあった。
最初に親子共演について聞かれて奥山さんが答えた。
O(奥山)ギリギリまで別の大俳優をキャスティングしていたがギャラがとんでもなく高かった。予算がないので半分あわてながらオヤジを洒落で候補にした。虹郎がOKするかわからなかったが聞いてみた。本人がオヤジOKならOKとあっさり決まった。
映画化に当っての経緯について。
O映画化を申し入れたら中村文則さん本人が出てきた。普通は出版社の人とか他の人が出てくる。聞くとどこかの会社が映画化権を持っていて綾野剛で映画化することになっていると言われた。その時は『火Hee』を桃井かおりとやっている時で、それならキャンセル待ちしますということになった。武さんも何本か案件がある状態。そのうち綾野剛では年が厳しくなって流れ、武さんの案件もボツになって出来ることになった。3年前の東京国際映画祭で「さよなら」を出品してレッドカーペット歩いていたら「奥山さんでは?」と声をかけてくる奴がいた。ためぐちきいてきた。それが村上虹郎。トオルはこいつしかいないと思った。というわけで東京国際映画祭のおかげで出来た映画です。

Q1♂喫茶店のシーンで前の人の声がはいっているねらいは?
T(武)ふつうはああいう音はいれない。でも実際には「埋めたとか沈めた」とか聞こえてくるはずで聞こえないのは現実的でない。隣の声を含め虹郎のまわりの音は入れようときめた。アルトマンもやっていた手法。

Q2♀リリーさんキャスティングの理由

以下後日追加予定

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