あーうぃ だにぇっと

アクセスカウンタ

カスタム検索

zoom RSS ボヘミアン・ラプソディ

<<   作成日時 : 2018/10/31 12:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 2

ボヘミアン・ラプソディ@ユナイテッドシネマ豊洲
画像

(C) 2018 Twentieth Century Fox
英題:BOHEMIAN RHAPSODY
製作年:2018年
製作国:イギリス/アメリカ
日本公開:2018年11月9日公開
上映時間:2時間15分
配給:20世紀フォックス映画

監督☆ブライアン・シンガー

キャスト
フレディ・マーキュリー☆ラミ・マレック
メアリー・オースティン☆ルーシー・ボーイントン
ブライアン・メイ☆グウィリム・リー
ロジャー・テイラー☆ベン・ハーディ
ジョン・ディーコン☆ジョセフ・マッゼロ
ジョン・リード☆エイダン・ギレン
ポール・プレンター☆アレン・リーチ
ジム・ビーチ☆トム・ホランダー
レイ・フォスター☆マイク・マイヤーズ
ジム・ハットン☆アーロン・マカスカー

【あらすじ】
1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョセフ・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

【感想】
結論から言って最高でした!
何で最高かは観てもらえばわかります(^^)/
これがダメっていう人はよほどのへそまがりか、そもそも音楽やクイーンに全く興味のない人であろう。
私がクイーンを知ったのは1974年。
日本でも “Killer Queen”がヒットしたころです。
あまり好きではありませんでした。
それは好みの問題で、当時は(今も)ブラック系の音が好きで、この手の類は敬遠していたから。
その後も日本では大人気でしたがさほど興味なかった。
でも、レコードは“Bohemian Rhapsody”も “We Are The Champions”もシングルで買いました。
レコードは買ったけど愛聴盤というほどじゃない。
アルバムも初めて買ったのは“The Game”。
ジョン・ディーコンが作った “Crazy Little Thing Called Love”が軽快なノリの曲で気に入った。
というわけで、クイーンはリアルタイムで聞いて過ごした最後の世代くらいです。
クイーンは1974年からの10年弱が最盛期。
この映画ではデビュー前のフレディーが加わってクイーンがスタートするところから1985年のバンドエイドまでの10年ちょっとが描かれている。
当然ストーリーの中心はフレディー・マーキュリー。
他のメンバーのご乱交とかの話はありません。
もちろん彼がエイズで死んだのは皆が知っている話。
最初からゲイではなく、メアリー・オースティンさんと結婚していたのを初めて知りました。
もともとその気があったのか、周囲にいたお仲間の影響で目覚めてしまう。
メアリーとの男女の仲は終わるけど終生友人だったようです。
そんなリレーションシップはともかく、クイーンの音楽が好きな人ならたまらないトリビア多数。
フレディーがレコーディングに遅刻し、いらついたブライアン・メイが床をズンズンチャ ズンズンチャと鳴らして出来た曲のエピソード。
6分と長くてオンエアしてもらえないとシングルカットを反対されたのを突破するエピソード。
本当に興味のつきない映画でした。
そして白眉は当然バンドエイド。
音源はクイーンが実際に演奏したものを使ってるけど、ラミ・マレックが歌いルーシー・ボーイントンたちが演奏しているように違和感なくみせる技術。
本当に彼らが演奏しているのかと思いました。
メンバーはそれぞれ本物によく似ているのは勿論、特徴をとらえた演技で秀逸。
特にブライアン・メイは本人かと思うくらい似ていたと思います。
クイーンのファン以外も含む広く音楽ファンに観て欲しい映画でした。

テーマ

関連テーマ 一覧

カスタム検索

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ボヘミアン・ラプソディ
1970年、イギリス・ロンドン。 昼は空港で働き、夜はライブ・ハウスに入り浸っていた青年フレディは、ギタリストのブライアンとドラマーのロジャーのバンドの新しいヴォーカリストとなり、ベーシストのジョンを加え、ロックバンド「クイーン」として活動を始める。 数々のヒット曲が生まれ、彼らは世界的大スターとなるが…。 音楽ヒューマンドラマ。 ...続きを見る
象のロケット
2018/11/01 11:41
ボヘミアン・ラプソディ
伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ... ...続きを見る
映画に夢中
2018/11/13 21:32

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
まっつぁんこさん☆
最高!だったのですね!?それは楽しみ〜〜
友達がクイーンのファンで映画に行こうと誘われてるので…
ちなみにそれほどファンでもない私でも楽しめそうですか??
へそ曲がりではありませんyo
ノルウェーまだ〜む
2018/11/05 00:18
ノルウェーまだ〜むさん
わたしもそれほどファンではありません。
(アリー スター誕生と)ボヘミアン・ラプソディは今年観た中では最上位にランクインしました(^^)/
ぜひご覧ください!
まっつぁんこ
2018/11/05 10:53

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ボヘミアン・ラプソディ  あーうぃ だにぇっと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる