それだけが、僕の世界

それだけが、僕の世界@なかのZERO
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(C) 2018 CJ E&M CORPORATION, JK Film ALL RIGHTS RESERVED
英題:KEYS TO THE HEART
製作年:2018年
製作国:韓国
日本公開:2018年12月28日
上映時間:2時間
配給:ツイン

脚本・監督☆チェ・ソンヒョン

キャスト
キム・ジョハ☆イ・ビョンホン
ジュ・インスク☆ユン・ヨジョン
オ・ジンテ☆パク・ジョンミン
ハン・ガユル☆ハン・ジミン

【あらすじ】
40歳を過ぎたジョハ(イ・ビョンホン)は、アジアチャンピオンだったこともある元プロボクサーだが、今では昔の面影はなかった。ある時、彼は子供の頃家を出て行った母親と数十年ぶりに再会し、そのとき初めて自分にサヴァン症候群という病気の弟ジンテ(パク・ジョンミン)がいることを知る。

【感想】
この映画のMVPは残念ながらイ・ビョンホンではない。
文句なしに、ジンテを演じたパク・ジョンミンがMVPだ。
サヴァン症候群の映画でまず想起するのは30年前にダスティン・ホフマンがオスカーとった「レインマン」。
サヴァン症候群の演技に加え、ジンテはピアノの名手で演奏の演技も抜群にうまい。
パク・ジョンミンの演技はオスカー級だった。
とにかくパク・ジョンミンには演技賞を授賞したいと思います。(笑)

イ・ビョンホンは慣れない役柄をそつなく演じていました。
でも彼はかっこ良過ぎて、やっぱりイ・ビョンホンじゃないかと思ってしまうわけ。
イメージが固まっていると難しいものがあるなあというのが感想。

「私の小さなピアニスト」の時にも感じたが、韓流はこの手の映画は得意分野なような気がする。
映画化が発表された「蜜蜂と遠雷」なんかも本当は邦画ではなく韓流でみたいところ。
この映画とは関係ないけどそんな感想を持って観終わった。

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この記事へのコメント

ふじき78
2019年01月22日 15:57
あの暴風雨のようなピアノにはやられました。全然そんな映画と思ってなかったから不意打ちもいいところです。
まっつぁんこ
2019年02月03日 18:23
ふじき78さん
韓流には不意打ちを喰らうことが多いです

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