第115回職域団体対抗将棋大会

秋に続いて春の職団戦に参加してきた。

会場は、綾瀬の東京武道館。
一昨年は雨、昨年は快晴、そして今年は花曇り。

次回11月3日の会場はとんでもないところ。
アリーナ立川立飛(多摩モノレール立飛駅下車)になるそうです。

定刻の9:50佐藤康光会長の挨拶と号令で試合開始。
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第115回職域団体対抗将棋大会各クラスの優勝チームは下記の通り。

S級優勝 リコー(1)
A級優勝 リコー(2)
B級優勝 マイナビ(1)
C級優勝 EY新日本有限責任監査法人(1)
D級優勝 日本オラクル(1)
E級優勝 トリプルアイズ(2)
F級優勝 第一生命保険(2)、大日本印刷(3)

リコー(1)七連覇だそうです。

我々のチームはC級で参加。
今回は現役メンバー6名で参加。

一回戦の相手は弁護士さん。
初手2六歩と突いたら相手は8四歩と突いてきた。
結果、ひねり飛車からの力戦に展開。
次図では先手の私が優勢。
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相手の6五桂を同桂と取り、同金となった局面。
あとで考えてみると
6五桂はほっておいて、7三と と寄り、7七桂成なら9三飛成とする方が良かった。

ここで、4六桂が気になって4五桂と跳ねたのが躓きの元。
以下 6四角 4六歩 4二飛 に対し3七銀と上がったのが大悪手。
2五桂とからまれて優位はふっとんでしまった。
3七銀でなく3七桂と打っておけば優位が維持できたと思う。
以下は粘ったが相手が上手。
174手で逆転負けを喫した。
私が負けてチームが勝ったことは過去2回しかない。
敗戦を覚悟したが、副将、三将、五将が勝利してチームは3-2勝ち。
とくに初参加の三将が、詰まない相手玉を詰めて(笑)大逆転勝ち。
うれしい勝利となりました。

二回戦の相手はシステム屋さんのナント8軍。
わたしの前に座ったのは20代前半の若者。
今度は最初から飛車を振った。
一局目は飛車先を突いたが角道をあけ、以下8四歩 6八飛 8五歩 7七角 3四歩 7八銀 の出だし。
以下先手の私はほぼノータイムで次の図にすすめた。
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5五歩と突いててごたえあり。
以下 同歩 4五歩 5四銀 8六歩 同歩 5五銀 同角 8六飛 4四歩 5三金 5四歩 8九飛成 5三歩成 同角 4三歩成 同玉 5四銀 同玉 3三角成 8六角 4四金 5五玉 4五金 まで
65手で快勝。

他の将棋は、副将、四将は優勢から勝勢にちかい。
今日は三局目ありかなと次に備えて休憩していると・・・
次々と逆転負け。
予想外の1-4負けとなってしまった。
副将から五将までは結構強かったようだ。

残念ながら二回戦敗退。
次回もまたC級で戦うことになった。

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