ひとよ

ひとよ@一ツ橋ホール
IMG_6135.JPG

(C) 2019「ひとよ」製作委員会
製作国:日本
製作幹事・配給・製作:日活

監督☆白石和彌

キャスト
稲村雄二☆佐藤健
稲村大樹☆鈴木亮平
稲村園子☆松岡茉優
音丸井進☆尾琢真
柴田弓☆筒井真理子
歌川要一☆浅利陽介
牛久真貴☆韓英恵
稲村二三子☆MEGUMI
大悟☆友國淳也
堂下道生☆佐々木蔵之介
稲村こはる☆田中裕子

【あらすじ】
ある雨の夜、稲村家の母・こはる(田中裕子)は3人の子供たちを守るため夫を殺害し、子供たちとの15年後の再会を誓って家を後にした。事件以来、残された次男・雄二(佐藤健)、長男・大樹(鈴木亮平)、長女・園子(松岡茉優)は、心に傷を抱えたまま成長する。やがてこはるが帰ってくる。

【感想】
映画サイト合同試写会で鑑賞。
18時開場18時20分開映とアナウンスされていた。
並ぶのが嫌なので18時10分過ぎに日本教育会館到着。
教育会館前の歩道に行列があふれ出していた。
しかたなく並んだが入場に20分もかかった。
何でそんなことになったかというと、各サイトでいちいちアカウント確認していたから。
ユーロライブのような小さな箱ならそれでもなんとかなる。
一ツ橋ホールは800人も入るからそんなやり方では待ち行列が発生するに決まっている。
たとえば、当選番号を通知して、数字で確認すれば全然違うだろう。
窓口でチェックする人数も少なすぎたかったのだろう。
そんなことはORの基本。
まったく映画業界は周回遅れで頭悪すぎである。
そんなこんなで開映は20分遅れの18時40分。

映画は暗い。
暴力夫を轢き殺して母は服役。
出所して15年後に約束通り帰宅してくる。
この程度の家族の暗い話を2時間超も見せられるのは辛い。

ただでさえ暗い話をさらに暗くするのが佐々木蔵之介のエピソード。
彼も服役後出所して稲丸タクシーで働いている。
息子がいて、彼との面会を果たすのだが・・・
なんでこんな救いの無い話をいれこむのだろう。
疑問だらけ。

終映後に白石監督のティーチイン。
①キャスティングについて
②お気に入りのシーンは?
③親の立場と子の立場どちらに思い入れが強いですか?
あまり面白くない質問3つで終わってしまった。
開映が20分も遅れてカットされたのだろう。

もうすぐ公開だが、気分が落ちている時には見に行かない方が良いと思う(^_-)-☆




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

yutarou
2019年10月27日 11:55
白石監督の映画はこういう暗いのが多いですね!
まっつぁんこ
2019年10月28日 14:18
yutarouさんコメントありがとうございます。
この監督の作品世間の評判はいいですが、私は感心したことありません(>_<)