幸福路のチー

幸福路のチー@日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
幸福路のチー.jpg

(C) Happiness Road Productions Co., Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.
製作年:2017年
製作国:台湾
英題:ON HAPPINESS ROAD
日本公開:2019年12月27日
上映時間:1時間51分
配給:クレストインターナショナル

監督・脚本☆ソン・シンイン

キャスト
(声の出演)
リン・スー・チー(大人)☆グイ・ルンメイ(
チーの父☆チェン・ボージョン
チーの母☆リャオ・ホェイジェン
いとこのウェン☆ウェイ・ダーション
リン・スー・チー(子供)☆ウー・イーハン
祖母☆ジワス・ジゴウ
(日本語吹き替え版)
チー☆安野希世乃
ベティ☆高森奈津美
おばあちゃん☆LiLiCo
ウェン☆沖浦啓之
小学校の教師☆宇野なおみ

【あらすじ】
台湾の田舎町で生まれ育ったチーは、一生懸命勉強してアメリカへ行き、成功を手にする。ある日、祖母の訃報を受けた彼女は、長い間戻らずにいた故郷の幸福路に戻ってくる。チーは幼いころの思い出が詰まった場所で、年老いていく親を前に人生や家族への思いを巡らせる。

【感想】
珍しい台湾のアニメ作品。
東京アニメアワードフェスティバル2018のコンペティション部門(長編アニメーション)でグランプリに輝いたそうだ。
映画のタッチは独特で、日本のアニメに慣れ親しんだ眼にはとまどうところもあった。
結構縦横無尽に過去と現在がいりまじり、そこにさらにファンタジーがはいりこむ。
ちょっと難しい。
描いているのは、幼いころの思い出が詰まった場所で、年老いていく親を前に人生や家族への思いを巡らせるハートウォーミングな話。

ラストもあいまいで日本アニメの感覚とはちがう。
絵のタッチもちがう。
良い作品だと思うが日本の観客にどの程度受け入れられるか心配である。

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