google.com, pub-3798785871084101, DIRECT, f08c47fec0942fa0

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王@スペースFS汐留
グーテンベルク.jpg
(C) 2018 Bona Entertainment Company Limited
製作年:2018年
英題:PROJECT GUTENBERG
製作国:香港/中国
日本公開:2020年2月7日
上映時間:2時間10分
配給:東映ビデオ

監督・脚本☆フェリックス・チョン

キャスト
ン・フクサン☆チョウ・ユンファ
レイ・マン☆アーロン・クォック
ユン・マン☆チャン・ジンチュー
シウチン☆ジョイス・フェン
ヤム☆リウ・カイチー
ホー警部補☆キャサリン・チャウ
リー捜査官☆デヴィッド・ワン
ラム・ライワー☆ポーリーン・スン
ウォン・ポー☆デオン・チャン
セイ・ホイ☆ジャスティン・チャン
ロク☆カール・ン
ホー副署長☆アレックス・フォン
将軍☆ジャック・カオ
将軍の部下☆シン・チアントン

【あらすじ】
1990年代のカナダ。画家のレイは、大成して恋人との安定した生活を送ることを夢見るが、なかなか才能を認めてもらえなかった。生活が苦しくなる中、レイは食べるために絵画の偽造に手を出す。やがて画家と名乗る人物に評価され、彼が率いる偽札組織のメンバーとしてスカウトされる。最新の偽札発見テクノロジーでも見破られないレイの偽札は徐々に市場に広がっていく。

【感想】
映画の冒頭はレイ・マンが収容されたタイの刑務所。
レイ・マンは達者な筆遣いで切手を偽造し、何者かに送る手紙を書く。
他の囚人の助けをかり、その手紙を収集人のBOXに投函する。

この冒頭でピンとくるものがあった。

レイ・マンはタイから香港警察へと身柄を引き渡される。
この護送がまたひとつの大きなヒントとなっているがこちらは見逃した。

彼は香港警察でホー警部補(キャサリン・チャウ)の取り調べをうける。
国際的贋札製造集団のメンバーである彼は、仲間の殺人容疑など、数々の容疑を受けている。
そこに、レイの友人を名乗る国宝級の女性画家、ユン・マン(チャン・ジンチュー)が現れ彼の保釈を求める。
ホー副署長(アレックス・フォン)は、今も行方不明となっているチームの首領・“画家”(チョウ・ユンファ)について話すことを要求。
そして、レイは自身の“過去”について語り始める。
冷酷無比な“画家”の報復に怯えながら――。

彼らのミッションはアメリカ政府が新たに発行する100ドル札偽造。
原版製作、紙質やインク、印刷機や透かしの技術などを攻略して偽造100ドル札が完成。
メキシコ、キューバ、インド、アイルランドと世界の大物たちと取引を行っていく。
そして黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)を仕切る将軍(ジャック・カオ)との取引でゲリラなどを相手に、壮絶な銃撃戦が繰り広げる。
派手なアクションの連続で息をつく暇もない。

10年以上前にみた“インビジブル・ターゲット”を思い出した。
こういう映画は香港映画の独壇場である。

一筋縄ではいかないのが香港映画の特徴。
とうとう“画家”が乗り込んできたと思ったらあらびっくり(笑)
最後まで楽しめること請け合いの楽しい映画だった。
google.com, pub-3798785871084101, DIRECT, f08c47fec0942fa0

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

キンコー
2020年01月31日 07:51
なる程、そんなストーリーだったんですね。
肝心な伏線を見逃し、唯一記憶が戻ったのが、香港警察に護送されるシーンになんで画家が運転してるんだろう??って感じでした-_-b
今日は、自分のmindが崩壊する前に『AI崩壊』観てきまーす。
まっつぁんこ
2020年02月05日 09:42
キンコーさん
会社で休息を充分取り、映画は最初からしっかり見ましょう(笑)