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Billboard Album200 & HOT100 2020年4月11日付

【アルバム】
After_Hours.pngザ・ウィークエンドの “After Hours” が2週連続ナンバー1。
彼にとって4枚連続4枚目の全米ナンバー1を記録。
2018年の “My Dear Melancholy” は16万9千ユニット(6万8千枚)で初登場1位。
“My Dear Melancholy” 以外の3枚はすべて複数週ナンバー1を記録。
ポイントは69%減の13万8千ユニット。
売上枚数も83%減の4万7千枚。
売上は大きく減少したが3月30日に追加された3曲のストリーミングアクティビティーでもちこたえた。
現地では90種をこえるグッズ付きアルバムがオフィシャルホームページで販売されている。
また、コンサートツアーチケットとの抱き合わせ販売も貢献しているようだが、いったいいつになったらツアーができるのか I wonder (笑)
もしツアーをやるなら日本にも来て欲しいとは思う。

オーストラリアの四人組バンド、ファイブ・セカンズ・オブ・サマーの “Calm” が62位から2位に上昇して5枚目のトップ10アルバムを記録。
ポイントは1,159%増の13万3千ユニットでそのうち売上枚数が970%増の11万3千でこちらが今週のベストセリングアルバム。
先週4月4日付けで62位にランクインしてしまったのは、事務的ミスで本来のリリース日3月26日より前の3月23日にCDを売ってしまったから(笑)
こんな風に低位にランクインしてからトップ10内に急上昇するケースは少ない。
最近では2016年リアーナの “Anti” がTidalにおける2日のストリーミングと1日の販売で27位に初登場し、次の週に1位にジャンプアップした例がある。
こちらのアルバムも1ダース以上のグッズ付きアルバムとチケット抱き合わせで売上増。
フルアルバムは3枚連続でナンバー1デビューを飾っていたがこれで記録は途切れそう。
過去のナンバー1アルバムの成績は、2018年 “Youngblood” 14万2千ユニット(11万7千枚)、2015年 “Sounds Good Feels Good” 19万2千ユニット(17万9千枚)、2014年 “5 Seconds of Summer” 25万9千枚。
デビュー当初の成績が一番良い。

ラッパー、リル・ウージー・ヴァートの “Eternal Atake” は2位から3位に後退。
ポイントは27%ダウンの8万4千。

デュア・リパの “Future Nostalgia” が4位に初登場して初のトップ10入り。
ポイントは6万6千ユニットで売上枚数4万4千枚。
2017年のセルフタイトルのデビューアルバムは86位に初登場して、翌年2月27日付けチャート集計期間に1万5千枚を売り最高27位まで上昇。

パール・ジャムの7年ぶりのアルバム “Gigaton” は5位に初登場。
どのくらいにランクインするのか注目していたが、こんなものかという感想。
6万3千ユニットのうち売上枚数5万7千枚。
レコードの売上枚数が1万4千枚で今年発売のアルバムでは2番目に多い。
パール・ジャムのスタジオ録音盤は11枚目でその全てがトップ5入りしている。
2013年の前作 “Lightning Bolt” は16万6千枚で初登場1位。
一番売れたのは1991年のデビューアルバム “Ten” でDiamond認定(1千3百万枚)。

ラッパー、リル・ベイビーの “My Turn” は12%減の5万3千ユニットで3位から6位に後退。

バド・バニーの “YHLQMDLG” も微減の5万1千ユニットで4位から7位に後退。

パーティーネクストドアの “PartyMobile” が5万ユニットで8位に初登場。
2016年の “PartyNextDoor 3” は5万ユニット(2万9千枚)で初登場最高3位。

21歳のラッパー、ロディ・リッチのデビューアルバム “Please Excuse Me for Being Antisocial” は6%減の4万ユニットで6位から9位に後退。

ラッパー、ジョイナー・ルーカスのデビューアルバム “ADHD” が3万9千ユニット(1万枚)で10位に初登場。

1 1 After Hours / The Weeknd 138,000 (47,000)
2 62 Calm / 5 Seconds of Summer 133,000 (113,000)
3 2 Eternal Atake / Lil Uzi Vert 84,000
4 - Future Nostalgia / Dua Lipa 44,000 (3,000)
5 - Gigaton / Pearl Jam 63,000 (57,000)
6 3 My Turn / Lil Baby 53,000
7 4 YHLQMDLG / Bad Bunny 51,000
8 - PartyMobile / PartyNextDoor 50,000
9 6 Please Excuse Me for Being Antisocial / Roddy Ricch 40,000
10 - ADHD / Joyner Lucas 39,000 (10,000)

【シングル】
Blinding_Lights.pngザ・ウィークエンドの “Blinding Lights” が2位週連続1位。
“The Hills” 以来2枚目の2週以上連続ナンバー1を記録。
ダウンロードは47%増の2万2千で Digital Songs 3位から1位に上昇。
エアプレイも17%増の9,770万で今週のエアプレイゲイナーを獲得して Radio Songs 3位から2位に上昇。
ストリーミング10%減の2,900万で Streaming Songs 1位から2位に後退。
Hot R&B Songs チャートは6週目の1位。
Hot R&B/Hip-Hop Songs チャートは2週連続1位。

ロディ・リッチの “The Box” は2週連続2位。
ストリーミング6%減の3,370万で Streaming Songs 2位から1位に上昇。
Hot Rap Songs チャートは14週連続1位。

デュア・リパの “Don't Start Now” は3位変わらず。
エアプレイ微増の9,880万で Radio Songs 4週連続1位。

ポスト・マローンの “Circles” は5位から4位に上昇。

フューチャー・フィーチャリング・ドレイクの “Life Is Good” は6位から5位に上昇。

ハリー・スタイルズの “Adore You” は7位から6位に上昇。

ドジャ・キャットの “Say So” が9位から7位に上昇。

ジャスティン・ビーバー フィーチャリング クアヴォの “Intensions” は8位変わらず。

ビリー・アイリッシュの “Everything I Wanted” が12位から9位に上昇。

ルイス・キャパルディの “Someone You Loved” が11位から10位に上昇。

1 1 Blinding Lights / The Weeknd
2 2 The Box / Roddy Ricch
3 3 Don't Start Now / Dua Lipa
4 5 Circles / Post Malone
5 6 Life Is Good / Future featuring Drake
6 7 Adore You / Harry Styles
7 9 Say So / Doja Cat
8 8 Intensions / Justin Bieber featuring Quavo
9 12 Everything I Wanted / Billie Eilish
10 11 Someone You Loved / Lewis Capaldi

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