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天国にちがいない




天国にちがいない@ヒューマントラストシネマ有楽町
天国にちがいない.jpg

製作年:2019年
制作国:フランス/カタール/ドイツ/カナダ/トルコ/パレスチナ
英題:IT MUST BE HEAVEN
日本公開:2021年1月29日
上映時間:1時間42分
配給:アルバトロス・フィルム

監督・脚本・制作☆エリア・スレイマン

キャスト
ES☆エリア・スレイマン
隣人☆タリク・コプティ
隣人の息子☆カリーム・グナイム
ベドウィンの女性☆アスマ・アザイザン
地下鉄の男☆グレゴワール・コラン
ガエル・ガルシア・ベルナル☆ガエル・ガルシア・ベルナル

【あらすじ】
映画監督のエリア・スレイマンは故郷ナザレを後にし、新作映画の企画を売り込もうとパリとニューヨークを目指す。彼は最初に訪れたパリで、ルーヴル美術館やノートルダム大聖堂などに魅せられる。次の訪問先のニューヨークでは、友人のガエル・ガルシア・ベルナルに映画会社のプロューサーを紹介されるものの、スレイマンの企画はボツになる。しかし、彼は行く先々で祖国との類似点を発見していた。

【感想】
スレイマン監督自身が主人公を演じるが、最後までほとんど(一言も)セリフが無かった(と思う)
最初はナザレで始まりパリからニューヨークへ旅をする。
監督はカフェで飲み物を飲み、その前をパリジェンヌが颯爽と通り過ぎる。
取り立ててストーリーは無く、そんなシーンの連続なので眠気に襲われる😄
隣で連れが船漕いでいた😖

監督のパリの宿の部屋に小鳥が迷い込んでくる。
監督がパソコン叩いていると小鳥はチュンチュンと寄ってきてキーボードに乗る。
小鳥を押しやってまた作業に復帰。
キーボードを早く叩くと小鳥も素早くキーボードに戻ってくる。
そんなシーンが何度も繰り返されたあと、席を立った監督は窓の外を指差す。
すると小鳥は言うこと聞いて窓の外に飛び去って行く。
この間まったくセリフ無し。
どうやって撮ったのだろうと思ったが、CGですねー😄
そんなの使ってるようには思えないからビックリ。

「パラダイス・ナウ」のハニ・アナ・アサブ監督は「普通映画はわざわざ事件を起こす。が、パレスチナではパンを買いに行くのも事件」と言っていた。
この映画はパレスチナの映画なのに何も事件が無いのが事件である😆
ガエル・ガルシア・ベルナルは上映開始から1時間半を経過してから数分の出演。
キャストのトップに載っていました。
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