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Billboard 2021年3月6日付



【アルバム】
Dangerous_the_Double_Album.jpgモーガン・ウォレンの “Dangerous: The Double Album” が5%減の8万9千ユニットながら7週連続ナンバー1。
64年のチャート史上カントリーアルバムが最初の7週間1位を突っ走ったのは初めてだそうだ。
今までの最高はガース・ブルックスの“The Chase”6週間。
カントリーアルバムで7週以上1位を記録したのは8枚。
8万9千ユニットのうちストリーミングが8万でこれは1億1,079万回のオンデマンドストリーミングに相当する。
売上は31%減の7千枚。
2月2日にウォレンの人種差別的な発言含むビデオがTMZで公開され物議をかもしているようだが日本には全く伝わって来ない。
ラジオでのオンエアーは壊滅状態。
Spotify, Apple Music, Amazon Music と Pandoraのプレイリストからも除外されている。
それなのに男性アーティストではドレイクの “Views” が通算13週1位を記録して以来の7週1位。 

7週以上1位を記録したカントリーアルバムリスト
アーティスト名, タイトル, No. 1週数 (記録した年)
Garth Brooks, Ropin’ the Wind, 18 (1991-92)
Billy Ray Cyrus, Some Gave All, 17 (1992)
Taylor Swift, Fearless, 11 (2008-09)
Garth Brooks, The Hits, 8 (1995)
Eagles, Hotel California, 8 (1977)
Morgan Wallen, Dangerous: The Double Album, 7 (2021)
Taylor Swift, Red, 7 (2012-13)
Garth Brooks, The Chase, 7 (1992)

アリアナ・グランデの “Positions” が66%増の4万9千ユニットで9位から2位に上昇。
2月19日に5曲追加収録のデラックス盤が発売された。

ポップ・スモークの “Shoot for the Stars Aim for the Moon” は13%増の4万3千ユニットで4位から3位に上昇。

リル・ダークの “The Voice” は3位から4位に後退。
ポイントは3%減の3万8千ユニット。

プー・シエスティーの “Sheisty Season” は5位変わらず。
ポイントは微増の3万7千ユニット。

ザ・ウィークエンドの “After Hours” は2位から6位に後退。
ポイントは13%減の3万7千ユニット。

BTSの “Be” が74位から7位に上昇。
ポイントは254%増の3万6千ユニット。
2月19日にあたらしいパッケージの“essential edition”デラックス盤が発売された。
売上は888%増の2万8千枚を記録。
BTSのオフィシャルウェブストアで30ドル98セントで売り出された。

デュア・リパの “Future Nostalgia” は7位から8位に後退。
ポイントは7%減の3万ユニット。

ルーク・コムズの “What You See Is What You Get” が4%増の2万8千ユニットで11位から9位に上昇。

リス・ベイビーの “My Turn” も11%増の2万8千ユニットで13位から10位に上昇。

1 1 Dangerous: The Double Album / Morgan Wallen 89,000 (7,000)
2 9 Positions / Ariana Grande 49,000
3 4 Shoot for the Stars Aim for the Moon / Pop Smoke 43,000
4 3 The Voice / Lil Durk 38,000
5 5 Shiesty Season / Pooh Shiesty 37,000
6 2 After Hours / The Weeknd 37,000
7 74 Be / BTS 36,000 (28,000)
8 7 Future Nostalgia / Dua Lipa 30,000
9 11 What You See Is What You Get / Luke Combs 28,000
10 13 My Turn / Lil Baby 28,000

【シングル】
Drivers_License.pngオリヴィア・ロドリゴの “Drivers License” が7週連続ナンバー1。
“Drivers License”はチャート史上1,116枚目のナンバー1で48枚目の初登場ナンバー1シングル。
初登場ナンバー1を飾った48曲としては7曲目の7週連続1位キープ。
日本で彼女の名前を聞くことはほとんどないが、ディズニー・チャンネル“やりすぎ配信!ビザードパーク”のペイジ役やディズニー・プラスのシリーズ“ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル”のニニ役をやっているらしい。
配信契約している人の間では知られているのだろう。
ティック・トックやテイラー・スイフトのファンとしても知られているらしい。
今週のストリーミングは4%減の2,150万で2位から3位に後退。
ダウンロードは38%増の1万3千で今週のセールスゲイナーを獲得してDigital Songs 8位から2位に上昇。
エアプレイは13%増の6,730万で6週連続エアプレイゲイナーを獲得してRadio Songs 5位から2位に上昇。
2002年11月5日生まれのジョシュア685より若く 現在のところシングルナンバー1アーティスト最年少。
17歳11か月でのシングルチャート1位は最近ではビリー・アイリッシュの17歳8か月と1週間に次ぐ若さ。

カーディBの “Up” が5位から2位に上昇。
ストリーミングは8%増の 2,430万で Streaming Songs 3位から2位に上昇。
売上は17%減の9千で Digital Songs 5位から4位に上昇。
エアプレイは20%増の 2,280万でRadio Songs 41位から33位に上昇。
Hot R&B/Hip-Hop Songs と Hot Rap Songs の両チャートで1位に復帰して通算2週目の1位。

クリス・ブラウンとヤング・サグの “Go Crazy” は8位から3位に上昇。
2月19日にリリースされたフューチャー、リル・ダークとムラットをフィーチャーしたリミックスで売上増。
エアプレイ2%減の7,760万ながらRadio Songs 7週連続1位。
ストリーミングも12%増の 1,320万で Streaming Songs 50位から12位に上昇。
売上も76%増の3千で Digital Songs 35位に再登場。
Hot R&B Songs チャートは3週目の1位。

アリアナ・グランデ の “34+35” は2位から4位に後退。

ザ・ウィークエンドの “Blinding Lights” は4位から5位に後退。
これでシングルチャートへのランクインは64週目。
トップ10内のランクインは51週の最長記録更新。
トップ5内のランクインも42週の最長記録更新。

ザ・ウィークエンドの “Save Your Tears” は6位変わらず。

24Kゴールデン フィーチャリング イアン・ディオールの “Mood” は7位変わらず。
Hot Rock & Alternative Songs チャートと Hot Alternative Songs チャートで26週連続1位。

リル・ティジェイの “Calling My Phone” が33位から8位に後退。

ストリーミング25%減の2,540万ながら Streaming Songs 2週連続1位。

アリアナ・グランデの “Positions” は10位から9位に上昇。

デュア・リパ フィーチャリング ダベイビーの “Levitating” は9位から10位に後退。

1 1 Drivers License / Olivia Rodrigo
2 5 Up / Cardi B
3 8 Go Crazy / Chris Brown and Young Thug
4 2 34+35 / Ariana Grande featuring Doja Cat and Megan Thee Stallion
5 4 Blinding Lights / The Weeknd
6 6 Save Your Tears / The Weeknd
7 7 Mood / 24kGoldn featuring iann dior
8 3 Calling My Phone / Lil Tjay Featuring 6LACK
9 10 Positions / Ariana Grande
10 9 Levitating / Dua Lipa featuring DaBaby

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