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いのちの停車場



いのちの停車場.jpg

いのちの停車場@スペースFS汐留
制作年:2021
制作国:日本
日本公開:2021年5月21日
上映時間:1時間55分
配給:東映

監督☆成島出

キャスト
白石咲和子☆吉永小百合
野呂聖二☆松坂桃李
星野麻世☆広瀬すず
仙川徹☆西田敏行
若林祐子☆南野陽子
江ノ原一誠☆伊勢谷友介
宮嶋一義☆柳葉敏郎
寺田智恵子☆小池栄子
並木徳三郎☆泉谷しげる
中川朋子☆石田ゆり子
白石達郎☆田中泯

【あらすじ】
長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきたものの、父・達郎(田中泯)が暮らす石川県の実家に戻ってまほろば診療所に勤めることにした白石咲和子(吉永小百合)。院長・仙川徹(西田敏行)、看護師・星野麻世(広瀬すず)、そして大学病院の事務職を辞めて咲和子を追ってきた野呂聖二(松坂桃李)らとともに、在宅医療を通して患者と接していく。救命救急とは違う医療の形に戸惑っていた咲和子だったが、次第に在宅医療だからこそできる命の向き合い方があることを学ぶ。
【感想】
4月14日土曜日にスペースFS汐留に出かけた。
珍しい昼間の試写会。
演しものは吉永小百合主演松坂桃李、広瀬すず他出演の「いのちの停車場」
吉永小百合が実年齢より20歳以上若い女医さん役を演じていた。

映画はトンネル内での自動車事故で始まる。
えっ?こんなパニック映画だったの?と戸惑う。
病院に次々と運び込まれる怪我人。
吉永小百合がテキパキと指示を出して対応に当たる。
そこに桃李がひとりの女の子を抱っこして現れる。

女の子の処置をしようとする小百合さん。
するとより重症な患者が運び込まれそちらへ行ってしまう。
どういうストーリーなのかと思って観ていると・・・

次は会議室の場面だ。
桃李が立たされている。
どうやら、女の子が痛がるのを観るに見かねて点滴処置をしてしまったようだ。
お偉方に「君は医師なのか?」と責められる。
そこに入室してくる小百合さん。
責任はすべて私にあります!と言って退出する。

そして小百合さんは都会の大病院を辞め、故郷の金沢に帰る。
在宅医療の「まほろば診療所」に勤めることにしたようだ。
そこで看護師をやっているのが広瀬すず。
院長は西田敏行である。

そこからは、さまざまな終末医療の姿が描かれる。
現役の医師が書いた原作に基づいているからリアル。
こういう事はあるよなと思いながら観た。
ちょっとそれはないだろ!と思ったところもあったがまあいいだろう。
すずが桃李に「あんた不器用だ。だから医者になれ」と言ったのが印象に残った。
手先が不器用な医者は困る😄
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