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ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~




ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~@一ツ橋ホール
制作年:2020
制作国:日本
日本公開:2021年5月7日
上映時間:1時間55分
配給:東宝
ヒノマルソウル.jpg

監督☆飯塚健

キャスト
西方仁也☆田中圭
西方幸枝☆土屋太鳳
高橋竜二☆山田裕貴
南川崇☆眞栄田郷敦
小林賀子☆小坂菜緒
原田雅彦☆濱津隆之
神崎幸一☆古田新太
葛西紀明☆落合モトキ

【あらすじ】
1998年の長野オリンピック。スキージャンプ元日本代表の西方仁也(田中圭)は、ラージヒル団体で金メダルを狙う日本スキージャンプチームのエース原田雅彦のジャンプを見つめていた。西方と原田は前回のリレハンメルオリンピックに代表選手として参加し、ラージヒル団体では金メダルまであと少しだったが、原田のジャンプ失敗により銀メダルで大会を終えていた。西方は4年後の長野オリンピックを目指すが、腰の故障で代表を逃す。
【感想】
4月13日火曜日に一ツ橋ホールに出かけた。
報知新聞の試写会 (笑)
キャバ800で若干空席がある程度。
演しものは「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」
どうやらオリジナルストーリーのようで涌井学の同名ノンフィクションがノベライズ版として発売されている。

終映後に一般試写会としては珍しく盛大な拍手。
語り口はやや冗長ながら、題材選定の妙という奴である。

主人公は、1994年のリレハンメル冬季五輪で、金メダルを目前にしながら原田選手の失敗ジャンプで銀メダルに終わった西方選手。
1998年の長野で雪辱を期すが自身の怪我や船木選手などの台頭で代表落ちしてしまう。
怪我を克服し、直前の大会で原田選手を上回り優勝しながらメンバー入りを逃す。
失意のどん底であっただろう。

その西片選手にテストジャンパーとして大会参加が打診される。
テストジャンパーとはジャンプ競技の前に飛んでコースの雪を除去して競技が安全に行えるようにする役割。
そんなのがあるなんて全然知らなかった。
金メダルを目指していた彼にとって考えられないオファーである。

当然湧き上がる感情の数々。
他人にはうかがい知ることの難しいものだ。
が、結局彼はテストジャンパーとして参加することになる。

雑魚寝のような宿に泊まり、毎日白馬のジャンプ台に通う。
同室になったのは山田裕貴が演じる高橋竜二と眞栄田郷敦が演じる南川崇。
南川は西方同様にオリンピックを目指している。
他の23人は無名選手。
ひとりだけ女性が混ざっている。
当時冬季五輪のジャンプ競技に女性カテゴリーは無かった。
正式種目になるのはナント16年後だそうだ。ビックリ。

そもそも冬季五輪は欧米先進国限定で正直言って世界大会の名に値しない。
その上同競技で女性カテゴリーがないとは!
黒人も女性も参加できる競技だけにした方が良い。
⇒冬季五輪は欧米選手権(+一部の国)で十分。
なんてことは置いて映画である。

ジャンプ競技は順調にすすみ、最後の団体戦となる。
日本は順調に飛距離を伸ばして暫定1位。
ところが天候が悪化して前も見えない状況に。
そんな中、原田がまた失敗ジャンプ。
西方が、「落ちろ」と念じたとおりになる。
日本の順位は3位に後退。
そこで天候悪化により競技は中断。
ここまで進行して1時間ちょっと。
まだ尺が随分残っているけどどうなるんだ?と思った。

ここからが本当のドラマ。
報道されたことの無い真実がここに。
という訳でみなさん映画館に足を運んでください。
きっと良いものが観られます。

あともうひとつ。
会場内が爆笑になったシーンあり。
これを観るだけでも価値があります(笑)
キャストでは高橋竜二を演じた山田裕貴くんが良かった。
彼のファンは必見です!
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この記事へのコメント

2021年04月20日 17:19
まっつぁんこさん☆
大変お久しぶりでございます。
何しろ会場での試写会が私には随分とお久しぶりでした。
一ツ橋ホールにやっぱりいらっしゃったですね☆

山田君すごく良かったですよね。彼が大きな役割となっていたと思います。
テストジャンパーはうっすら記憶がありますが、女子ジャンプが長野オリンピックの時には無かったなんて気付きませんでした!
まっつぁんこ
2021年04月20日 17:40
ノルウェーまだ~むさん
コメントありがとうございます。
800人の会場でほぼ収容100%の試写会は珍しいですね。
せっかく大勢集めた試写会開催しているのにタダ観しておしまいの人ばかりなのは残念であります(笑)