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サイダーのように言葉が湧き上がる




サイダーのように言葉が湧き上がる@ユナイテッドシネマ豊洲
サイダー.jpg

制作年:2020
制作国:日本
日本公開:2021年7月22日
上映時間:1時間27分
配給:松竹

監督☆イシグロキョウヘイ

キャスト
チェリー☆市川染五郎
スマイル☆杉咲花
ビーバー☆潘めぐみ
ジャパン☆花江夏樹
タフボーイ☆梅原裕一郎
ジュリ☆中島愛
マリ☆諸星すみれ
紘一☆神谷浩史
まりあ☆坂本真綾
フジヤマ☆山寺宏一
つばき☆井上喜久子

【あらすじ】
ある夏の地方都市。チェリーはコミュニケーションが苦手な少年で、代わりに自分の思いを俳句にしていた。一方、矯正中の大きな前歯をマスクで隠すスマイルは、カワイイと思ったものを動画で配信し人気を得ていた。偶然知り合った二人は、バイト先に来たフジヤマという老人が思い出のレコードを探していることを知る。

【感想】
舞台はちょうど今くらい夏の時期の地方都市。
腰を痛めた母親の代わりにショッピングセンターのデイサービスでバイトするチェリー。
スマイルはショッピングセンターで動画を撮影して配信している。
ふたりはタフボーイの巻き起こした騒動で互いのスマホを取り違えてしまう。
どうやらふたりは高校生くらいのようだ。

チェリーの趣味は俳句。
文字はサイダーの泡のように湧き上がってくるが言葉は出ない内気な少年。
たいするスマイルは口から先に生まれたような口達者な少女。
映画らしい都合の良い発端で出会ったはいいがどうやって発展させる?(笑)

そこで登場するのがデイサービスのお客さんのフジヤマ。
彼はいつも抱えているレコードジャケットの中身のレコードを探している。
レコード探しをしながらチェリーとスマイルは自分探しの旅に出る。

いまどき珍しい?純情な若者ふたりの甘口ではあるがちょっと酸っぱいお話が展開。
SNSをうまく活用した展開は今ふうである。
ところどころで俳句もうまく使われて過不足ない内容。
登場人物にひとりも悪い人がいないのも、おかしな人だらけの現代へのアンチテーゼか?
オレのような年寄りがすき好んで観るような映画ではないがターゲット若者のさわやかな映画でいいんじゃないか。
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