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劇団四季ミュージカル『アナと雪の女王』

アナ雪.jpg

7月7日(水)13時からの公演で観劇。
人気公演で今回も希望日程のチケットが取れなかった。
平日昼間を選択したのに席もいまひとつ。
ぴあの会員はやめようと思う(笑)

ウォーターズ竹芝に昨年開業したNOMURA野村證券ミュージカルシアターJR東日本四季劇場[春] で観劇。
久しぶりに行ったら周辺の景色が一変していてびっくり。
竹芝.jpg

【キャスト】
本日の出演者
エルサ 岡本瑞恵 アナ 三平果歩 クリストフ 神永東吾 オラフ 小林英恵
ハンス 杉浦洸 ウェーゼルトン 山本道 スヴェン 中野高志 パピー 大森瑞樹
バルダ 松本菜緒 オーケン 竹内一樹 アグナル王 阿久津陽一郎 イドゥーナ妃 高岡育衣
ヤングエルサ 鈴木麗衣 ヤングアナ 山口りりの

【ストーリー】
凍った心をとかす真実の愛とは――
望まない魔法の力をもった姉と、その姉を慕う妹の冒険が始まる。

アレンデール王国の幼い王女、エルサとアナはとても仲の良い姉妹。
雪や氷を操る魔法の力をもつ姉のエルサは、ある夜、誤って妹のアナの頭に魔法を当ててしまう。
氷のように冷たくなったアナを助けるため、王妃は「隠れびと」を呼び寄せると、彼らの長パビーはアナにかけられた魔法を取り除いてくれた。
自分の魔法の力も消してほしいと頼むエルサにパビーは、その力はエルサの一部であることを告げる。

王と王妃は、エルサが力をコントロールできるようになるまで城の門を閉ざし、すべての人々から魔力を隠すことを決意する。
その日からエルサは自分の部屋に閉じこもり、年を経るごとに強くなる魔力と孤独に、追い詰められていく。
一方、いくら呼んでも姿を見せない姉に、アナは寂しさを募らせる。
そんなある日、王と王妃は帰らぬ人となる。

やがて訪れた戴冠式の日。長い間閉ざされていた城の門が開く。
お祝いに沸き立つ城内で、アナはサザンアイルズのハンス王子、そして山男のクリストフに出会う。
一方、エルサは何とか無事に戴冠の儀式をやり遂げ、アレンデールの女王となった。

戴冠を祝うパーティの場で、久しぶりの姉妹の会話を楽しむ二人。
そのなかで、アナとハンスはすっかり意気投合し、結婚の約束をする。
アナはエルサに結婚の許しを得ようとするが、理解されず言い争いになり、感情を抑えきれなくなったエルサは城の広間中に氷の魔法を放ってしまう。
「怪物だ!」と騒ぐ人々を後に城を逃げ出すエルサ。

協力してエルサの行方を追うことになったアナとクリストフは、昔幼いエルサとアナが作った雪だるま「オラフ」と出会う。 オラフの案内で山の奥に向かう途中、アナは町が雪で覆われているのを目撃する。

その頃、一人きりで自由に生きることを決意したエルサが、長年抑えていた魔法の力をすべて解き放つと、美しい氷の宮殿ができ上がるのだった。

氷の宮殿にたどり着いたアナたち。アレンデールに戻り雪を溶かすようエルサを説得するが、町が雪で覆われていることを知ったエルサは、絶望し再び感情を制御できなくなってしまう。
エルサの魔法が四方八方に放たれ、アナの心臓を直撃する。
エルサはクリストフにアナを託し、魔法で全員を宮殿の外に吹き飛ばす。

幼い頃に「隠れびと」に助けられ家族同様に育てられたクリストフは、彼らに助けを求める。
しかし魔法を受けたのが心臓であったことから、パビーには助けられず、凍りついた心をとかすことができるのは“真実の愛”だけだと教えられる。
クリストフはアナをハンス王子の元に送り届けることを決意する。

一方、アナの身を案じたハンスは、人々を引きつれて山に向かい、エルサの宮殿にたどり着く。

はたしてアナは真実の愛によって、助かることが出来るのか。
そして、エルサの運命は――?
四季劇場春.jpg

【感想】
第一幕 13時5分~14時11分 (1時間6分)
第二幕 14時32分~15時20分 (48分)
カーテンコール終了は15時26分
数度にわたるカテコの末最後はスタンディングオベーション。
観客は八割方女性のイメージ。

舞台の冒頭はヤングエルサとヤングアナ。
一緒に観た娘は「雪だるまつくろう」のシーンから泣けたと言っていた。
もちろんストーリーはアニメとだいたい同じ。
トナカイのスヴェンは前にひとり、うしろにひとりで構成されていたと思う。
どうやっているのかな?と不思議に思った。
第一幕の最後はエルサによる“Let It Go”
電飾による視覚効果と、早変わりによる衣装転換。
演出と岡本瑞恵さんの歌唱がすばらしい。
終わって幕が下りた時の観客のどよめきは今までの四季の舞台で経験したことのないものだった。

第二幕はオーケンの店のシーンで始まる。
アニメだとすぐに終わるがこのシーンは曲も増えてのばされていたと思う。
ノースマウンテンに向かう時の橋のシーンが印象的。
マシュマロウのシーンは無し。
第二幕で一番印象に残った演出は、アナがエルサをかばって凍りつくシーン。
どこからそんなセットを出現させたんだ?と思った。
必見(笑)

今まで観た四季の舞台ではかなり上位にランク付けした。
キャストではエルサを演じた岡本瑞恵さんが特に良かったと思います。

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