パドマーワト 女神の誕生

パドマーワト 女神の誕生@ニッショーホール
画像

(C) Viacom 18 Motion Pictures (C) Bhansali Productions
製作年:2018年
製作国:インド
英題:PADMAAVAT
日本公開:2019年6月7日
上映時間:2時間44分
配給:SPACEBOX

監督・製作・脚本・音楽☆サンジャイ・リーラ・バンサーリー

キャスト
パドマーワティ☆ディーピカー・パードゥコーン
アラーウッディーン・ハルジー☆ランヴィール・シン
ラタン・シン☆シャヒド・カプール
アディティ・ラーオ・ハイダリー

【あらすじ】
13世紀末。シンガール王国の王女パドマーワティ(ディーピカー・パードゥコーン)は、西インドの小国メーワール王国の王であるラタン・シン(シャヒド・カプール)と恋に落ち、ラタンの妃になる。時期を同じくして北インドでは、叔父を暗殺した武将アラーウッディーン(ランヴィール・シン)がイスラム教国のスルタン(王)の座に就く。

【感想】
だいぶ前に観て忘れかけている。
記事に書く前に先週末公開日をむかえてしまった。
ところが、今週のぴあ初日満足度調査は調査対象外。
アラジンや町田君もあるがパドマーワトもある。
先週末公開作品ではこれがおすすめだ。

おすすめポイント1
主演女優ディーピカー・パードゥコーンが良い。
インドの女優さんはきれいな人が多いが彼女は中でも秀逸。
彼女を観るだけでも価値がある。

おすすめポイント2
悪役アラーウッディーンの造型がすばらしい。
ラタン・シンと一騎うちのシーンで北斗の拳のラオウとフドウを思い出した。
不利になったところで、部下が矢を放ち敵をやっつけるのは同じ。
アラーウッディーンはどうするか?

おすすめポイント3
なんといってもクライマックスがすばらしい。
これは映画を観て確かめてもらうほかないがハリウッドとは一線を画す。
びっくりすることうけあい。

もちろん、ふんだんにボリウッドらしい歌とダンスてんこもり。
ボリウッド映画が好きな人は観に行かない手はないと思う。

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