ホテル・ムンバイ

ホテル・ムンバイ@よみうりホール
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(C) 2018 HOTEL MUMBAI PTY LTD, SCREEN AUSTRALIA, SOUTH AUSTRALIAN FILM CORPORATION, ADELAIDE FILM FESTIVAL AND SCREENWEST INC
製作年:2018年
英題:HOTEL MUMBAI
製作国:オーストラリア/アメリカ/インド
日本公開:2019年9月27日
上映時間:2時間3分
配給:ギャガ

監督・脚本・編集☆アンソニー・マラス

キャスト
アルジュン☆デヴ・パテル
デヴィッド☆アーミー・ハマー
ザーラ☆ナザニン・ボニアディ
サリー☆ティルダ・コブハム・ハーヴェイ
オべロイ料理長☆アヌパム・カー
ワシリー☆ジェイソン・アイザックス

【あらすじ】
身重の妻と小さい娘がいるアルジュン(デヴ・パテル)は、インド・ムンバイの五つ星ホテル、タージマハルで、厳しいオベロイ料理長(アヌパム・カー)のもと給仕として働いていた。2008年11月26日、ホテルには生後間もない娘とシッターを同伴したアメリカ人建築家デヴィッド(アーミー・ハマー)や、ロシア人実業家のワシリー(ジェイソン・アイザックス)らが宿泊していた。

【感想】
2008年にムンバイで起きた同時多発テロの実話ベースの映画。
何年か前に観た「パレス・ダウン」と同じ。
タージマハルホテルに閉じ込められた宿泊客の運命や如何に?
といった話で、あまり話自体に発展性はない。
厳しく言ってしまえばわかりきった展開(>_<)
で、映画自体について語ることは残念ながらあまりない。

この日私は勤務終了後よみうりホールに直行。
17時10分ごろビックカメラの階段に並んだ。
最近そういうムダなことはしていないのだが時間の都合上そういう選択をした。
まわりはヒマそうなじいさんばあさんだらけ。(他人のことは言えないが)
私は耳栓して、「サードドア」を読んで時間つぶし。
時間が有効に使えると見通しての行動。
それにしても世の中何をしているのかわからない閑人に満ちている。
そういう集団では、人生の必需品筆頭の耳栓が効果を発揮する。
くだらないことしゃべっていてうるさくてしょうがないから。
本当はNASAで開発された耳栓が良いのだろうが百円ショップのものでも十分効果を発揮する。
40分待って開場時間(開場予定18時の10分前の17時50分)をむかえた。

入場後は、ほぼ予定通り通路沿いの席を確保。
私が入場した時には、ねらいの通路沿いはずらっと物が置かれていてダメ。
別に他の席でもたいていの場合問題なく観られるのだが、せっかく並んだのでなるべく希望通りの席を確保したい(笑)
さらに開映の18時30分まで40分もある。
よみうりホールの場内は照明が暗くて本読みにくい。
改善を希望する。
で映画がようやく始まった。

わりと尺の長い映画だが、途中でトイレに行く老人が多かった。
それも通路を堂々とかつ、ノロノロと歩いていくのでたびたび鑑賞を妨げられた。
鈴鳴らしながら歩いていく爺さんまでいてあきれた。
なるべく他人の鑑賞のさまたげにならないよう端っこを歩くとかできないのか?

で、予定調和の世界の映画がエンドロールに入ると又老人たちがぞろぞろと席を立つ。
通路に人がいっぱいつかえて、スクリーンが見えない。
エンドロール終了時に残っている人は半分以下。

こんな試写会よほどヒマでないと来ることはできない。
ものすごくヒマなのに何故エンドロール終わるまで席にいられないんだ?
タダで映画みて暇つぶししただけで、そんな連中は何にも発信なんかしない。
ツイッターキャンペーンなんかやっていたがムダ。
こんな老人相手の一般試写会なんか何のプロモーションにもならない。
配給会社はいい加減目を覚まして、惰性でやっているこんな無料イベントはやめてしまえ!
それが、「ホテル・ムンバイ」を観ての正直な感想であった(笑)

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