google.com, pub-3798785871084101, DIRECT, f08c47fec0942fa0

NHK杯戦屋敷伸之九段VS山本博志四段




本日放映されたNHK杯テレビ将棋トーナメントは久しぶりに面白かった。

序盤中盤も面白かったがハイライトは終盤。
先手の屋敷九段が7二龍と取った177手目の局面は先手玉に詰みが生じていた。
2020-08-23a.png

山本四段は、4五飛 同角 4七歩 5九玉 4八角 6九玉 6八香 同金 同銀成 同玉 7七銀 7九玉 8八銀不成 同玉 6六角成 7九玉 7六香 6九玉
と正解手順をすすめた。
2020-08-23b.png

ここからは簡単な9手詰め。

正解は
7九金 6八玉 7八金 同角 7七桂成 5九玉 4八歩成 6九玉 7八成桂 まで。

うーんちょっと残念すぎる詰み逃し。

また、局後に屋敷九段も言っていたが、7八金 同角 同香成 同玉 4五角 と王手龍取りをかけても勝ち。

山本四段は7五馬と桂を取ってしまった。
それでは8三龍で簡単に詰みだ。
押され気味の展開だっただけに、せっかくめぐってきたチャンスをつかみそこねた残念譜。

"NHK杯戦屋敷伸之九段VS山本博志四段" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント