ダークナイト・・・必見 超おすすめ

監督・原案・脚本: クリストファー・ノーラン 画像
キャスト
ブルース/バットマン☆クリスチャン・ベイル
アルフレッド☆マイケル・ケイン
ジョーカー☆ヒース・レジャー
レイチェル☆マギー・ギレンホール
ゴードン☆ゲイリー・オールドマン
ルシウス・フォックス☆モーガン・フリーマン
マロニー☆エリック・ロバーツ
ハーベイ・デント地方検事/ツーフェイス☆アーロン・エッカート
市長☆ネスター・カーボネル
チン・ハン☆ラウ

【ストーリー】
悪のはびこるゴッサムシティを舞台に、ゴードン(ゲイリー・オールドマン)やハーベイ・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。
【感想】
興行成績もよく前評判の非常に高い本作。
実際にはどうか楽しみにして出かけた。
数少ない必見作と評価しました。
上映時間は2時間32分と長いが、時間はまったく気にならない。
あっという間に2時間半が過ぎ去っていく。
映画の冒頭からアクションシーン満載。
最初の銀行強盗のシーンから最後まで息をつく暇もない。
すごいアクションの連続だけど、なかでも
圧巻なのは、ゴッサムシティー総合病院の爆破シーン。
ここまでやるかねと思った。

そして、今は亡きヒースレジャーの演技。
ジョーカーなりきり演技は、アカデミー賞の呼び声がかかって当然の出来。
本当に惜しい俳優を亡くしたものである。
彼の影にかくれてはいるが、アーロン・エッカートの演技もなかなか。
複雑な性格のハーベイ・デント地方検事を熱演。
なかなか登場しない、ツーフェイスの正体があきらかになったときは衝撃をうけた。
ハーベイ・デント地方検事の存在が、単純な悪と善の対比にとどまらない物語の奥行きを生み出していた。
さすがはクリストファー・ノーラン監督である。

上映終了時に、4回にわたり盛大な拍手がおきた。
本編の終了時、エンドロールにヒース・レジャーの文字が映ったとき。
ヒース・レジャーに捧ぐと献辞が映ったときと、本当に全ての上映が終わったとき。
プレミアとはいえ、こんなに4回も拍手がわきおこるとは。

ヒース・レジャーのアカデミー賞がさわがれているが
作品賞、監督賞もこの作品で良いのではないか。
「ディパーテッド」なんかより、本作のほうが3倍は良い作品だったと思う。(笑)


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