ベガスの恋に勝つルール

監督: トム・ヴォーン 画像
キャスト
ジョイ・マクナリー☆キャメロン・ディアス
ジャック・フラー☆アシュトン・カッチャー
スティーヴ・“ヘイター”・ハーダー☆ロブ・コードリー
メイソン☆ジェイソン・スデイキス
ティッパー☆レイク・ベル
ジャック・フラー・シニア☆トリート・ウィリアムズ
ダクター・トゥイッテル☆クイーン・ラティファ
リチャード・バンガー☆デニス・ファリナ
チョン☆ミシェル・クルージ
ワッパー判事☆デニス・ミラー

【ストーリー】
フィアンセにフラれたキャリアウーマン、ジョイ(キャメロン・ディアス)は親友とともにラスベガスへ。そこで意気投合したジャック(アシュトン・カッチャー)と、いつの間にか結婚してしまう。正気に戻った2人は結婚を無効にしようとするが、そんな中カジノで300万ドルを稼ぎ、互いに大金の所有権を主張することに……。
【感想】
キャメロン・ディアスの定番ラブコメで安心してみていられた。
反面、ディアスの新鮮味が薄れてきた、ストーリーが陳腐という見方もできる。
しかし、ラブコメで一番重要なのはキャスト。
キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの二人は魅力的。
彼女も相手役の選択を間違えなければ、まだまだできることを証明した。
ジュード・ロウ、アシュトン・カッチャーと2枚目俳優をはしごして次は誰?

今回は中学1年生の末娘も連れて行った。
ダントツで会場内の最年少記録保持者になった。
さすがに、ちょっと難しくてわからないところもあったみたい。
でも、すこしわからないくらいの映画を観るほうが良い。
わたしも、中学1年生のとき、学校の映画鑑賞会でよくわからない映画をみせられたことがある。
そのときのだしものは、“8月の濡れた砂”。
まだ子供だったのでチンプンカンプン。
エッチなシーンで騒いで、上級生から“静かにしろ!” と怒られた。
当時の話題作で、テレサ野田が出演していた。
が、堂々と学校の視聴覚教室で上映する映画かね。
かなり変わった学校であることが、これだけでよくわかる。(笑)
騒ぐことなく、おとなしく観ていた彼女の感想は
「キャメロンちゃんがかわいかった。」
やっぱり、ラブコメはキャストが重要だ。

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