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俺たちダンクシューター

監督: ケント・オルターマン 画像
キャスト
ウィル・フェレル
ウディ・ハレルソン
アンドレ・ベンジャミン
モーラ・ティアニー
ウィル・アーネット
アンディ・リクター
ロブ・コードリー
デレイ・デイヴィス
ジャッキー・アール・ヘイリー

【ストーリー】
1970年代、アメリカのプロバスケットボールリーグ“ABA”は、ルール無視のハチャメチャな試合で観客を呼んでいた。オーナー、監督、選手の3役をこなすジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)のチーム“フリント・トロピックス”は万年最下位。ところが、上位4チームがNBAに吸収され、ABAリーグは解散することになり……。
【感想】
観てからまだあまり日が経っていないのに、もうストーリーが思い出せなくなりつつある。
特に、最後がどうなったのか忘れてしまった。(笑)
ストーリーは全く印象に残らなかったが、数々の音楽が印象に残った。
1976年が舞台ということで、当時のヒット曲が流れ70年代ムードを盛り上げる。

どこかで聞いたことがあるような気がする(けど聞いたことがない)、ジャッキー・ムーン(ウィル・フェレル)が歌う不思議な主題歌 “Love Me Sexy”。
この曲 “Love Me Sexy” が全米ナンバー1を獲得し、儲けた金でバスケチームをやっているという設定。
ところが、“Love Me Sexy” は盗作。本当の作者はジャッキー・ムーンのお母さん。
試合中に頭を打ってのびてしまったジャッキー・ムーンの妄想の中にジャッキー・ムーンのお母さんが登場。
“盗作を許して!” と訴えるムーンを許すのはいいんだけど、出てきたお母さんは黒人。
ウィル・フェレルはどこをどう見ても白人なので、なんとも言えずおかしい。
ここで観客の多くは大笑いしていた。

ちょっときつかったのは、最初のほうで、アナウンサーと解説者、選手たちがテーブルを囲んで酒を飲んでいるシーン。
些細なことばに切れた解説者を、ジャッキー・ムーンやアナウンサーが色々言ってごまかそうとする。
ピストルをとりだしてロシアンルーレットみたいなことを始める解説者。
引き金を引くが、弾がこめられておらず何事もなく過ぎ去りそうになるが最後にピストルが暴発。
このあたりの会話とストーリー展開のノリについていくのは容易でない。
特にピストルあそびはかんべんしてくれと思った。

サントラにはおさめられていないが、なんといっても印象に残ったのは、タワー・オブ・パワーの “So Very Hard To Go”(邦題:つらい別れ)。
あらためて、映画のいろいろな場面にぴったり合いそうな名曲であることを認識。
盛り上がった試合中にながれる “A Fifth Of Beethoven” もぴったりはまっていた。
スライの曲もうまく使われていたし、エンディングのシャイニング・スターもかっこ良かった。
音楽を聞いているだけでも楽しかったというのはマニアックな感想なんだろうなあ。

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