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ロビン・フッド





12月1日(水)@よみうりホール。
“ロビン・フッド” は早く観たくて一所懸命葉書で応募した。
ところが、現実は厳しい!
まあったくカスリもしなかった。
しょうがない映画館で観よう!
と思っていたら、美女様から嬉しいお誘いがあった。
いつもありがとうございます。

画像


監督: リドリー・スコット
キャスト
ロビン・ロングストライド☆ラッセル・クロウ
マリアン・ロックスリー☆ケイト・ブランシェット
ゴドフリー☆マーク・ストロング
ウィリアム・マーシャル☆ウィリアム・ハート
フライアー・タック☆マーク・アディ
ジョン王☆オスカー・アイザック
リチャード王☆ダニー・ヒューストン
アリエノール・ダキテーヌ☆アイリーン・アトキンス
リトル・ジョン☆ケヴィン・デュランド
ウィル・スカーレット☆スコット・グライムズ
アラン・アデイル☆アラン・ドイル
ウォルター・ロックスリー☆マックス・フォン・シドー


【ストーリー】
12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。
ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。
やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。

【感想】
これは、所謂ロビン・フッドのお話ではないと思います。

① 弓の名手
② イギリスのノッティンガム
③ マリアンとのロマンス
④ 十字軍帰り

などの設定を借りたオリジナル・ストーリーです。

物語の機軸は、フランスとイングランドの闘争。
悪役はゴドフリー。
どうやって勧善懲悪(?)を実現するか。

それにロビンとマリアンのロマンスがからむという盛り沢山の内容。
迫力のある戦闘シーンも見もので、実に映画らしい作品でした。

ときどき、あれっ?これは

 グラディエーターか?(笑)

な~んて思いましたが、とっても楽しめる作品でした。

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