親愛なるきみへ

『親愛なるきみへ』8月22日@某所。
ずいぶん前に観たが、公開はまだまだ先だ。
試写会もたくさんあったのにあまり盛り上がってないのでは?

(C) 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.画像
英題: DEAR JOHN
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年9月23日
上映時間: 1時間45分
配給: プレシディオ

監督: ラッセ・ハルストレム

キャスト
ジョン☆チャニング・テイタム
サヴァナ☆アマンダ・セイフライド
ヘンリー・トーマス
スコット・ポーター
リチャード・ジェンキンス


【ストーリー】
2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は、ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。
ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。
その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメリカ同時多発テロが起こり……。

【感想】
今年大活躍のアマンダ。
この作品の彼女もなかなか良い。
ラスト近くの場面で、ジョンに
“すぐに会おうね” と語りかける時の表情が良かった。
ぐっと来ました。

映画の冒頭、ジョンとサヴァナが出会うのはパームズ島の桟橋。
サヴァナの男友達が彼女のバックを海中に落としてしまう。
あたふたする男友達を尻目に迷うことなく海に飛び込むジョン。
映画ではあまりよくわかりませんが、ジョンの飛び込みポイントは水面から5メートル近い。
ふつうは怖くて飛び込めません。
下心あったればこその飛び込み!
一目見てジョンはサヴァナのことを気に入ったんですね。
2週間後ジョンは任地に戻っていきますが彼の気持ちが変わることは最後までない。
万有引力の法則をひもとくまでもなく、恋愛吸引力も距離の二乗に反比例するからそんなことは滅多にありません。
だからこうして小説にもなり、映画化されたんですね。(笑)
イケメンの彼氏を目の届かない遠くへ行かせるのは狼を野に放つようなもの。
絶対に手元においておきましょう。

原作小説の題名も Dear John。
邦訳本のタイトルは“きみを想う夜空に”。
“親愛なるきみへ”とどちらがいいかな?
映画にはあまり夜空のシーンなかったように記憶する。
Dear John は親愛なるジョンへ という意味だから
映画のタイトルの方が適切な気がする。

【つけたし:まっつぁんこの聴いて観るシネマ】
今回はそのものずばり!テイラー・スイフトの“Dear John”です。
こちらのJohnはJohn Mayerのことでジョン・タイリーではありません。

"親愛なるきみへ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント