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ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女@東京国際フォーラム

英題: THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO 画像
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2012年2月10日
上映時間: 2時間38分
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

監督: デヴィッド・フィンチャー

キャスト
ミカエル☆ダニエル・クレイグ
リスベット☆ルーニー・マーラ
ヘンリック☆クリストファー・プラマー
エリカ☆ロビン・ライト
マルティン☆ステラン・スカルスガルド
ヘンリック(少年時代)☆ジュリアン・サンズ


【ストーリー】
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。

【感想】
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 というオリジナルがある以上、それとの比較となるのはしかたない。
いつもリメイクは不要とわたしは言っている。【それなのに何故観るの?(笑)】
が、今回は、オリジナルとはまた違った味わいで楽しめたと思います。

原作を読み、オリジナル版観てもっとも不満が残ったキャスティングがミカエル。
ノオミ・ラパスはリスベットのイメージ通り。
ミカエル・ニクヴィスト は何か違うんじゃないかと思ったわけ。
今回のダニエル・クレイグの方がミカエルのイメージにはあっていた。
その点だけでもリメイクの価値あり。

リスベットは、オリジナル版観た時はノオミ・ラパスしかあり得ないと思った。
ところがすっとどっこい、あり得ちゃったんですねえ。
ルーニー・マーラのリスベットはまってます。
原作のリスベットより、ちょっと胸がありすぎなのが玉に瑕ですけど。(笑)

次回作ではきっと金髪の巨人が登場してくる。
このキャストも、オリジナル版はちょっとイメージ狂ったのでリメイク版ではどんなキャストを持ってくるのか楽しみ。

ストーリーはほぼ原作やオリジナル版と同じなので特に語るところはない。
が、一点だけ大きな設定変更があった。
この変更は成立するのかな?と私は疑問に思いました。
ぜひ映画を観て確認してみてください。







ドラゴン・タトゥーの女 (字幕版)

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