マリリン 7日間の恋

マリリン 7日間の恋@一ツ橋ホール

(C) 2011 The Weinstein Company LLC. All Rights Reserved.画像
英題: MY WEEK WITH MARILYN
製作年: 2011年
製作国: イギリス/アメリカ
日本公開: 2012年3月24日
(角川シネマ有楽町 ほか)
上映時間: 1時間40分
配給: 角川映画

監督: サイモン・カーティス

キャスト
マリリン・モンロー☆ミシェル・ウィリアムズ
ローレンス・オリヴィエ☆ケネス・ブラナー
コリン・クラーク☆エディ・レッドメイン
ヴィヴィアン・リー☆ジュリア・オーモンド
ルーシー☆エマ・ワトソン
シビル・ソーンダイク☆ジュディ・デンチ
アーサー・ミラー☆ダグレイ・スコット


【ストーリー】
名優ローレンス・オリヴィエ(ケネス・ブラナー)が監督と主演を務める『王子と踊子』の撮影で、ハリウッドからロンドンへと渡ったマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。スタッフから大歓迎を受ける彼女だったが、初の海外撮影に対する重圧などから現場に遅刻するように。ローレンスたちに冷たくされて困惑するマリリンに、第3助監督のコリン(エディ・レッドメイン)は第三者からの視点でアドバイスを送る。それを機に、二人は心を許し合う仲になるが……。

【感想】
これ、かなり好き!もう一度観たい。

感想はひとことで終わったりして(笑)

今年のアカデミー主演女優賞のノミネートは

グレン・クローズ 『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・デイヴィス 『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』
ルーニー・マーラ 『ドラゴン・タトゥーの女』
メリル・ストリープ 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ミシェル・ウィリアムズ 『マリリン 7日間の恋』

以上5名。

5作のうち『アルバート・ノッブス』 『ドラゴン・タトゥーの女』と今日の『マリリン 7日間の恋』
3作を鑑賞したが、その中ではミシェル・ウィリアムスが一番良かった。

もちろん大本命はメリル・ストリープなんでしょう。
でも、彼女は既に2回も受賞してるからね。

ミシェル・ウィリアムズの作品としてはご存知『ブロークバック・マウンテン』
昨年の『ブルー・バレンタイン』などがあるが文句なくキャリアベストでしょう。
ぜひ受賞して欲しいもの。

見た目はさほどマリリンに似てないけど問題なし。
雰囲気はよく似ている。
演技して、歌って、ちょっとダンスしてとっても魅力的でした。

ひとつだけ残念だったこと。
それは、邦題です!
“マリリン7日間の恋” はないでしょう。
だってマリリンは恋なんかしてないもの。(笑)

【つけたし:まっつぁんこの聴いて観るシネマ】
ミシェル・ウィリアムズの歌も良かったけど、一番印象に残ったのはナット・キング・コールの “Autumn Leaves” でした。


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