ドライヴ

ドライヴ@シネマート六本木

(C) 2011 Drive Film Holdings, LLC. All rights reserved.画像
英題: DRIVE
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
日本公開: 2012年3月31日
上映時間: 1時間40分
配給: クロックワークス

監督: ニコラス・ウィンディング・レフン

キャスト
ドライバー☆ライアン・ゴズリング
アイリーン☆キャリー・マリガン
シャノン☆ブライアン・クランストン
バーニー☆アルバート・ブルックス
スタンダード☆オスカー・アイザック
ブランシェ☆クリスティナ・ヘンドリックス
ニーノ☆ロン・パールマン


【ストーリー】
天才的なドライブテクを武器に、昼は映画のカースタント、夜は強盗逃し専門の運転手をしているドライバー(ライアン・ゴズリング)。ドライバーはアイリーン(キャリー・マリガン)にひそかに思いを寄せていたが、彼女には服役中の夫スタンダード(オスカー・アイザック)がいた。ある日、服役から戻ってきたスタンダードがガレージで血まみれで倒れている姿をドライバーが目撃し……。

【感想】
映画の冒頭は、夜の強盗逃しドライヴのシーン。

「待つのは5分まで。5分以内に戻らなければおいていく。」
ギリギリまで待つのだが、その間にもサイレンの音が近づいてくる。

ドキドキする!

間一髪戻って来た強盗たちを乗せ白のシボレーを発進するドライバー。
すぐにパトカーによる追跡が開始される。

警察の無線を傍受しながらパトカーを巻こうとするドライバー。
なんとか追跡するパトカーをかわすことに成功。

ほっとする間もなく、今度はヘリコプターによる追跡が始まる。
一難去ってまた一難。(笑)

そこは経験豊富なドライバー。ヘリもなんなくかわしていく。
ようやく脱出かと思いきや、またまたパトによる追跡。
最後は計算通り多くの人が集まる競技場に逃げ込んで追跡をかわすのだ。

初っ端から捕まったら映画が終わってしまう。
うまく逃げおおせるのはわかりきっているが、緊迫感のある演出でぐっと映画にひきこまれた。

・・・こんな緊迫シーンが連続するのかと思うと・・・

ほっこり キャリー・マリガン 登場

ドライバーと彼女および彼女の息子との交流シーンとなる。
緊張と弛緩、うまい緩急のつけかただった。

で、そのままハッピーエンド・・・であるはずもなく
アイリーンの旦那が刑務所から出てきてからストーリーはまた急展開。
怒涛の結末へと加速していきます。

ライアン・ゴズリング が、ドライバーを好演してました。
ややバイオレンスなシーンもありますが楽しめる作品だと思います。

 興行収入
 アメリカ: $35,060,689 47.3%
+ その他: $39,049,815 52.7%
-----------------------------------------
= 全世界: $74,110,504
制作費1,500万ドル。

"ドライヴ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント