L.A. ギャング ストーリー

L.A. ギャング ストーリー@よみうりホール

珍しく予告編があった。
「許されざる者」「マン・オブ・スティール」「華麗なるギャツビー」
いずれも面白そうだった。
ただし、どの作品も試写会場なんかで観るのではなく
劇場で観た方が圧倒的に良さそうな映画だった。

(C) 2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED画像
英題:GANGSTER SQUAD
製作年:2012年
製作国:アメリカ
日本公開: 2013年5月3日
(丸の内ルーブル ほか)
上映時間: 1時間53分
配給: ワーナー・ブラザース映画

監督: ルーベン・フライシャー

キャスト
ジョン・オマラ☆ジョシュ・ブローリン
コニー・オマラ☆ミレイユ・イーノス
ジェリー・ウーターズ☆ライアン・ゴズリング
ミッキー・コーエン☆ショーン・ペン
パーカー☆ニック・ノルティ
グレイス・ファラデイ☆エマ・ストーン
マックス☆ロバート・パトリック
ラミレス☆マイケル・ペーニャ
キーラー☆ジョヴァンニ・リビシ
コールマン・ハリス☆アンソニー・マッキー


【ストーリー】
1949年ロサンゼルス、ギャング王ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)はドラッグや銃器売買、売春などで得た金で街を牛耳っていた。警察や政治家も意のままに操るコーエンに誰も歯向かえずにいたが、街の平和を取り戻すべく6人の男たちが立ち上がる。ロサンゼルス市警のジョン・オマラ(ジョシュ・ブローリン)とジェリー・ウーターズ(ライアン・ゴズリング)らのチームは、身分を隠し闇社会に戦いを挑んでいく。

【感想】
昨日からロードショー公開になっているが客入りはどうなんだろう?
あまり話題になってないようだし、たぶん
なんじゃないのかな。
映画は面白いのに残念だ。

実在のギャング、ミッキー・コーエン。
憎々しくギャングのボスを演じるのはショーン・ペン。
本物には似てないが本当に憎たらしかった
はまり役である。

ちょっと抜けたリーダー役はジョシュ・ブローリン。
彼を観ると思い出すのは“ノー・カントリー”。
最初の間抜けな突撃作戦で悲惨な終幕が予感された。
彼ひとりだと間違いなくそうなったと思われる。

が、“ノー・カントリー”の時とは違い
彼には賢妻コニー(ミレイユ・イーノス)がいた。
彼女のアドヴァイスでチームを編成。
ギャングスタ・スクウォッドを立ち上げる。

メインのサポート役はライアン・ゴズリング。
彼のイメージは“ラースとその彼女”で形成された。

2010 幸せの行方... All Good Things (未見)
    ブルーバレンタイン Blue Valentine
2011 ラブ・アゲイン Crazy, Stupid, Love,
    ドライヴ Drive
    スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜 The Ides Of March

彼の出演作にはいつも楽しませてもらっている。

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命 The Place Beyond the Pines も楽しみだ。

他にパーカー、ラミレス、キーラー、コールマンを加え6人のチームでマフィアに戦いを挑む。
途中、憎ったらしいミッキー・コーエンが、「奴らを見つけ出し、家族を皆殺しにしろ!」
そこへもってきて、ジョン・オマラがちょっと間抜けだからハラハラドキドキ。
悲惨なことになるんじゃないかと・・・
一服の清涼剤(エマ・ストーン)も利いて主に男性向けおすすめの一本。

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