フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(R18+ヴァージョン)@TOHOシネマズ日劇

画像
(C) 2015 Universal Studios.
英題:FIFTY SHADES OF GREY
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開: 2015年2月13日
上映時間: 2時間5分
配給: 東宝東和

監督: サム・テイラー=ジョンソン

キャスト

グレイ☆ジェイミー・ドーナン
アナ☆ダコタ・ジョンソン
カーラ☆ジェニファー・イーリー
エリオット☆ルーク・グライムス
グレイ夫人☆マーシャ・ゲイ・ハーデン
テイラー☆マックス・マーティーニ
ケイト☆エロイーズ・マンフォード
ボブ☆ディラン・ニール
ミア☆リタ・オラ
ホセ☆ヴィクター・ラサック
レイ☆カラム・キース・レニー


【ストーリー】
平凡な女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は学生新聞の取材のため、巨大企業の若手CEOのグレイ(ジェイミー・ドーナン)を訪ねる。誰もが心惹(ひ)かれてしまいそうな容姿でばく大な富を持つグレイは、「君のことを知りたい」と引っ込み思案で恋愛未経験のアナに興味を示す。次第に二人が親密になっていったある日、グレイの自宅に呼び出されたアナは衝撃的な契約を持ち掛けられ……。

【感想】
評判の悪い本作。
とても楽しみだった。

結論
まっつぁんこの評価 ★★★★☆ かなり好き

IMDBの評価も低く 4.2点

なんでだ?意味不明(笑)

日本で先に公開されたR15ヴァージョンはボカシだらけだったとのこと。
R18ヴァージョンはほとんどボカシなし。

ボカシの必要なシーンなんかなかった!

アホなオトナがよけいな規制をかける必要なし。

インターネットで猥褻極まりない映像が国境こえて自由に観られるようになって20年。
いったいどういう感覚で、この程度の映像にボカシをかけるのか意味不明。
15歳にもなれば、Hな♂はもっと猥褻な映像観てる。
臭いものに蓋をしていられるような状況でない。
映倫は既に存在理由を失っている。

ボカシのせいで評価が下がっているのは残念。
ぜひ、もう一度R18ヴァージョンで観なおしてほしい。
というか、なんで最初からR18で公開しないのか?
東宝東和の見識を疑いたくなる(笑)

映画は色々良いところがあった。

①音楽の使いかたがうまい

映画の冒頭の cast a spell からして抜群に良い。
シーンにマッチして雰囲気を盛り上げる。
サントラが大ヒットしているだけのことはある。

②飛行シーンが良い

2度にわたる飛行シーンが抜群。
一回目はヘリコプターでアナとグレイがシアトルに飛ぶ。
二回目はグライダー。
俺も捨てるほど金があったらやってみたい。

それほどの金がありながら、グレイはアナを思い通りにできない。

そこがいいところ。

③恋愛のかけひきのtips満載

相手の言うなりになっちゃいかん。
ぐっとこらえることが重要だ。

本当はグレイが好きでしかたないアナ。
やりたくてしょうがないのに我慢するグレイ(笑)

みどころ満載である。

④アナを演じたダコタ・ジョンソンが良い

ちょっと、シャルロット・ゲンズブールに似た男好きのするルックス。
おっぱいもでかすぎず小さすぎず日本人向きだ(笑)

ぜひとも続編作って、ハッピーエンドでもバドエンドでもいいから決着つけて欲しいと思いました。



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