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ルーム

ルーム@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
画像
(C) ElementPictures / RoomProductionsInc / ChannelFourTelevisionCorporation2015
英題:ROOM
製作年:2015年
製作国:アイルランド/カナダ
日本公開: 2016年4月8日 (TOHOシネマズ 新宿ほか)
上映時間: 1時間58分 配給: ギャガ

監督: レニー・アブラハムソン
脚本・原作: エマ・ドナヒュー

キャスト
ママ/ジョイ☆ブリー・ラーソン
ジャック☆ジェイコブ・トレンブレイ
ばあば/ナンシー☆ジョーン・アレン
オールド・ニック☆ショーン・ブリジャース
レオ☆トム・マッカムス
じいじ/ロバート☆ウィリアム・H・メイシー


【ストーリー】
施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないジャックに外の世界を教えるため、そして自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する。

“ルーム”のジャパンプレミアは(も)自力当選ならず。あきらめていたらyousanに誘ってもらえた。感謝感激雨霰(笑)
映画自体は評判ほど面白くはなかった。
前半1時間は部屋に閉じ込められた母と息子の描写でやや退屈。
ちょうど半分のところで二人は部屋からの脱出に成功する。
脱出はサスペンスフルだが映画のテーマはそこにないため淡泊といえる。
後半は長い監禁から解き放たれた二人が日常を取り戻していく。
日本でも2年も監禁された少女の事件が報道されている。
彼女への配慮で公開延期する必要はないのだろうか?(笑)
また、この映画では裏庭の納戸に暗証番号つきロックを使って監禁している。
このような描写は、犯罪者予備軍にヒントを与えることにならないのだろうか?
つまらない自己規制が横行するので嫌味を書いてみただけである。

上映後に舞台挨拶があった。最初にひとこと求められて
ブリー・ラーソン(以下ブリー)
「ずっと前から絶対に来たいと夢見ていた日本にやっと来られてこんな形で歓迎してもらえてうれしい。」
ジェイコム・トレンブレイ(以下ジェイコム)
「すべてがエクサイティング。4才のときから来たいと思っていた。」
オスカー獲得についてブリー「ありがとう」観終わったばかりのお客さんですけど
ブリー「How was it?」「とてもシュールな感じで本当かなと思う。授賞式の直後からキングコングの撮影でベトナムに行っていて、受賞後初めてのファンとのふれあいで受賞を祝えることをうれしく思っています。」
家族の反応をきかれてジェイコム「色々なところへ行かれて良かった。日本に来てQ&Aをうけたり。I think it amazing.家族はおどろいていた。」
“ルーム”は代表作になると思うがあなたへの影響は?
ブリー「興味深い点のひとつはキャリアがブレイクできたこと。人生を謳歌できるよう導いてくれる。映画で母と息子は同じ軌跡をたどる。地に足をつけるキャラクターが息子のジャック。ジェイコムと一緒に席愛を旅して一番楽しい存在が彼。」
ジェイコムにどうやって準備したのか質問「撮影していない時はブリーと遊んでいた。泣くシーンは頭があちこちに行かないように頑張って演技した。」
日本に来てからの体験や食べたものをきかれてブリー「夜ついて荷物を置いてすぐスーパーに行って面白いおやつを買って食べた。日本酒やポテトチップスも買った。何かおすすめは?」「ラーメン、すし、ゴマ味のアイスクリーム」
ジェイコム「ベッドに入ったけど時差ぼけで眠れなかった。いつも早起きで今日も早起きした。」どこか行った?「30分前釣りに行ってヒゲのついた魚を釣った。」何か楽しみなことは?「すし。バンクーバーにもあるけど日本でトライしたい。」
13時28分にもう一人のゲスト菅野美穂がプードルの風船をジェイコムへのお土産として登壇。出産後初の公の場への登場だったらしい。
菅野「あんまりかわいいので連れて帰っちゃうぞー」ジェイコム「それじゃ映画のくりかえしになっちゃうよ。」と応酬して会場内を沸かせた。
最後にひとことブリー「足を運んでくれて本当にありがとう。日本のみなさんと初めて触れあってもっと知りたい気持ちになりました。」ジェイコム「素敵な雰囲気で楽しかった。サインも楽しかった。世界中の人が楽しんでいるんだなと思った。」

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