帰ってきたヒトラー

帰ってきたヒトラー@イイノホール
画像
(C) 2015 MYTHOS FILMPRODUKTION GMBH & CO. KG CONSTANTIN FILM PRODUKTION GMBH
英題:LOOK WHO'S BACK
製作年:2015年 製作国:ドイツ
日本公開: 2016年6月 (TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間: 1時間56分 配給: ギャガ


監督: ダーヴィト・ヴネント
原作: ティムール・ヴェルメシュ

キャスト
オリヴァー・マスッチ
ファビアン・ブッシュ
クリストフ・マリア・ヘルプスト
カッチャ・リーマン


【ストーリー】
ナチス・ドイツを率いて世界を震撼(しんかん)させた独裁者アドルフ・ヒトラー(オリヴァー・マスッチ)が、現代によみがえる。非常識なものまね芸人かコスプレ男だと人々に勘違いされる中、クビになった局への復帰をもくろむテレビマンにスカウトされてテレビに出演する。何かに取りつかれたような気迫に満ちた演説を繰り出す彼を、視聴者はヒトラー芸人としてもてはやす。戦争を体験した一人の老女が本物のヒトラーだと気付くが……。

【感想】
鑑賞日は4月20日(水)で2か月近く前。
上映前に第54回優秀外国映画輸入配給賞なる賞の表彰式があった。
最優秀はギャガ。
その記念として本作が上映された。

次点の優秀賞は20世紀フォックス。
不満である(笑)
日本代表はジュシー・リーという中華系?の人。
もっとしっかりして欲しい。
せっかく良い作品を配給してもプロモがへたでは作品がかわいそうである。

本作 “帰ってきたヒトラー” は題名のとおり、ヒトラーが現代に甦る。
そのことにより、当然いろいろな事件が引き起こされる。

コメディ仕立てではあるがそれだけではない。
もう忘れちゃったけど、お笑いだけでなく考えさせられる要素も盛り込まれている。

なかなか深い。

ヒトラーが甦るというアイディアは平凡でありふれている。
が、ストーリーのまとめ方は難しい。

やっぱり幻でした、夢でした! ではがっかりだ(笑)

深い映画だけど、どれだけ日本の観客にアピールできるのか?
客入りが心配である。
映画館でなくDVDでみても十分な気もしたので




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