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真田十勇士

真田十勇士@丸の内ピカデリー
画像
(C) 2016『真田十勇士』製作委員会
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年9月22日
上映時間:2時間15分
配給:松竹 / 日活

監督: 堤幸彦

キャスト
猿飛佐助☆中村勘九郎
霧隠才蔵☆松坂桃李
火垂☆大島優子
根津甚八☆永山絢斗
由利鎌之助☆加藤和樹
筧十蔵☆高橋光臣
三好清海☆駿河太郎
海野六郎☆村井良大
三好伊三☆荒井敦史
真田大助☆望月歩
望月六郎☆青木健
仙九郎☆石垣佑磨
徳川家康☆松平健
真田幸村☆加藤雅也
淀殿☆大竹しのぶ


【ストーリー】
関ヶ原の戦いから10年、徳川家康は天下統一を着々と進めていた。そんな徳川に反旗を翻す豊臣秀頼の勢力は、天下の武将として名をはせる真田幸村と彼が率いる真田十勇士を急先鋒に立たせて合戦に臨む。しかし、真田は容姿が良かったばかりに百戦錬磨の武将だと勝手に思われているだけで、本人も平凡な武将であるのを自覚していた。そんな差異に苦悩する彼の前に、抜け忍となった猿飛佐助が現れて実際に猛将へと仕立てあげようと協力を申し出る。佐助は霧隠才蔵など10人の仲間を集め、大坂冬の陣・夏の陣に挑む。

【感想】
お誘いいただき完成披露試写会に行ってきた。
関係者やマスコミだらけで一般招待はそっちのけのイベントでした(笑)
舞台挨拶に登壇したのはなんと14名。
監督の堤幸彦氏が先頭で入場。
あとはお殿様と真田十勇士、火垂役の大島優子、仙九郎役の石垣佑磨。
これで14人になってるよね?
センターは左から大島優子、中村勘九郎、松坂桃李、加藤雅也の4人。
両脇にその他の十勇士と仙九郎が立ち並ぶ。
印象に残ったのは、大島優子と松坂桃李の身長差。大きさが全然違う。
火垂と佐助、才蔵は久々津衆の仲間。
火垂は頭領の娘で抜け忍になった才蔵を慕っているという設定である。
14人が一言ずつ話すだけでだいぶ時間がかかりそうだが舞台挨拶は30分ほどで終了。
大島優子が、クチコミって大事ですよね!と呼びかけていた。
映画の中の彼女、火垂はなかなか良かった。
これからも俳優として活躍していくのだろう。

映画の内容は、これは完全にネタバレ禁止である。
勘九郎さんが言っていたとおり
「最初からびっくり!」
史実を踏まえながらもエンターテインメントとして微妙な線でまとまっていた?かな?

キャストで印象に残ったのは真田大助を演じた望月歩くん。
舞台挨拶で15歳ですと言っていた。
「ソロモンの偽証」で柏木卓也を演じていた。
隣にいた石垣佑磨ほかより身長が高くなっており、堤監督に撮影中も背が伸びたと頭を撫でられていた。

あと、最後はユーミンがびしっと締める。
主題歌「残火」がぴったりはまっていた。
内容についてはネタバレ禁なので語れない。
が2時間15分という長めの尺があっと言う間に終わったとだけ書いておく。



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