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ローガン・ラッキー

ローガン・ラッキー@ニッショーホール
画像
(C) 2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.
英題:LOGAN LUCKY
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年11月18日 (TOHOシネマズ 日劇ほか)
上映時間:1時間59分
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / STAR CHANNEL MOVIES

監督: スティーヴン・ソダーバーグ

キャスト
ジミー・ローガン☆チャニング・テイタム
クライド・ローガン☆アダム・ドライヴァー
セイディー・ローガン☆ファラ・マッケンジー
ジョー・バング☆ダニエル・クレイグ
フィッシュ・バング☆ジャック・クエイド
サム・バング☆ブライアン・グリーソン
マックス☆セス・マクファーレン
メリー・ローガン☆ライリー・キーオ
ボビー・ジョー☆ケイティ・ホームズ
サラ・グレイソン☆ヒラリー・スワンク
シルビア・ハリソン☆キャサリン・ウォーターストン
デイトン・ホワイト☆セバスチャン・スタン
サム☆ブライアン・グリーソン
フィッシュ☆ジャック・クエイド



【あらすじ】
脚が不自由で仕事も家族も失ったジミー(チャニング・テイタム)は、人生を一変させようと犯罪計画を立てていた。それはカーレース「NASCAR」が開催されるサーキット場の金庫から、大金を強奪するというものだった。片腕を失った元軍人の弟クライド(アダム・ドライヴァー)、カーマニアの妹メリー(ライリー・キーオ)、爆破のプロで服役中のジョー(ダニエル・クレイグ)を仲間に迎えるジミー。ジョーを脱獄させて金庫を爆破し、再び彼を獄中に戻す大胆不敵な計画は順調に進んでいたように思えたが……。

【感想】
東京国際映画祭でも上映されていた“ローガン・ラッキー”を試写会で観た。
スティーブン・ソダーバーグ監督の作品はあまり観ていない。
有名な『セックスと嘘とビデオテープ』 『エリン・ブロコビッチ』 『トラフィック』 『オーシャンズ』シリーズを観ていないのは老後の楽しみ(^^)/
さらば、ベルリン』『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』『コンテイジョン』『マジック・マイク』『サイド・エフェクト』が観たことのある作品。
珍しく観たものすべて記事をアップしている。
特徴は無機質で熱い?矛盾したところ。
さて、この作品はどうだったか?

なかなか良かったのである。
ソダーバーグ映画の常連チャニング・テイタムはともかく、ボンドとはうってかわったルーズなダニエル・クレイグが抜群に良い。笑える。

ストーリーはわりと単純な金庫破りの話。
やぶれかぶれのチャニングとアダムの兄弟とボンド三兄弟に隠し味のライリー・キーオ。
ライリー・キーオは『ランナウェイズ』でダコタ・ファニング演じるシェリー・カーリー役の姉妹マリー・カーリーを演じた。エルビス・プレスリーの孫娘なのは周知のとおり。
ライリー・キーオもなかなか良かった。

で、紆余曲折あり、ピンチたくさんありながら金庫破りを敢行する。
ポイントは、チャニングが最後に掲げる項目、引き際をわきまえる、である。
豪華キャストが定番のソダーバーグ監督作品らしく終盤になってヒラリー・スワンクが登場するのにはびっくり。
お楽しみの多い映画だ。
だからこんなつまらない記事を読んでいる場合ではないのである。

チャニングの娘のセイディーが学芸会でリアーナのアンブレラを歌うと準備していたので楽しみにしていた。
そしたら肩透かしのテイク・ミー・ホームになってしまったのは残念だった(笑)

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