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15時17分、パリ行き

15時17分、パリ行き@神楽座
画像
(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC - - U.S., CANADA, BAHAMAS & BERMUDA (C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.
英題:THE 15:17 TO PARIS
製作年:2018年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年3月1日 (丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか)
上映時間:1時間34分
配給:ワーナー・ブラザース映画

監督: クリント・イーストウッド

キャスト
アンソニー・サドラー
アレク・スカラトス
スペンサー・ストーン


【あらすじ】
2015年8月21日、554人の客が乗るアムステルダム発パリ行きの高速鉄道タリスに、武装したイスラム過激派の男が乗り込み無差別テロを企てる。乗客たちが恐怖に凍り付く中、旅行中で偶然乗り合わせていたアメリカ空軍兵スペンサー・ストーンとオレゴン州兵アレク・スカラトス、二人の友人の大学生アンソニー・サドラーが犯人に立ち向かう。

【感想】
映画の感想は海外での低評価もしかたないかなという感じ。
クリントの作品としてはかなり低位だと思う。

19時開映で肝腎の事件が始まるのは20時15分くらい。
いつになったら本題が始まるのかと思いながら観るわけだが、ちらっちらっとテロシーンのチラ見せは間にあるけどなかなか始まらない。
ヨーロッパ観光シーン長くてあきる。
せっかくアムステルダムやベネチア行くのにアバンチュールも喰い足りない。

テロシーンは始まったと思ったらすぐに終わってしまう。
以前の退屈なシーンに飽きて寝てしまったら、なんにも無しで観終わってしまう(^_-)-☆

主演の3人が本人なのは後で知りました。
中心人物のひとりスペンサーが軍入りを決意する、スムージー屋での兵士とのやりとりのシーンがあるが、なんかぎこちなくて変な感じだった。
皆さんの言うとおり下手なんだと思います。
それでもまあそこそこ観られるレベルに仕上げたのはさすがクリントと言ったところでしょうか?

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