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シェイプ・オブ・ウォーター

シェイプ・オブ・ウォーター@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
画像
(C) 2017 Twentieth Century Fox
英題:THE SHAPE OF WATER
製作年:2017年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年3月1日
上映時間:2時間4分
配給:20世紀フォックス映画

監督・脚本・製作・原案: ギレルモ・デル・トロ

キャスト
イライザ☆サリー・ホーキンス
ストリックランド☆マイケル・シャノン
ジャイルズ☆リチャード・ジェンキンス
不思議な生きもの(半魚人)☆ダグ・ジョーンズ
ホフステトラー博士☆マイケル・スタールバーグ
ゼルダ☆オクタヴィア・スペンサー


【あらすじ】
1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。アマゾンで崇められていたという、人間ではない“彼”の特異な姿に心惹(ひ)かれた彼女は、こっそり“彼”に会いにいくようになる。ところが“彼”は、もうすぐ実験の犠牲になることが決まっており……。

【感想】
昨年11月2日東京国際映画祭で観劇。
ギレルモ・デル・トロ監督渾身の作品を見逃すわけにはいかない。
なにしろ半魚人の造形は費用が足りずに監督が自腹切ったらしい。
パシフィック・リムより本当に作りたかった映画はこっちだろう。(そんなことない?)
できれば監督に来て欲しかったが望蜀の嘆。
映画を観るだけで十分だった。

どうやら今年のアカデミー監督賞は確実なようだ。
主演女優賞はスリー・ビルボードのフランシス・ マクドーマンドが有力なようだけど彼女は“ファーゴ”で一度受賞している。
サリー・ホーキンスに譲ってあげて欲しいと思う。

この映画は、サリー・ホーキンスが演じるイライザとダグ・ジョーンズが演じる半魚人の純愛ストーリー。
半魚人の動きはどこかで見たことがあるなと思った。
パンズ・ラビリンスのパン、ペイルマンと似た動きだ。
同じダグ・ジョーンズが演じているのだからさもありなんという感じである。

サリー・ホーキンスは御年41歳。
“ブルー・ジャスミン“で助演女優賞にノミネートされたが未受賞。
そんな彼女の冒頭からの体当たり演技には目を丸くした。
さすがはデル・トロ、最初から最後まで予定調和を排している。
好みは別れると思うが今年前半の映画では必見と言えるであろう。

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