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ヘレディタリー 継承

ヘレディタリー 継承@ユーロライブ
画像

(C)2018 Hereditary Film Productions, LLC
英題:Hereditary
製作年:2018年
製作国:アメリカ
日本公開:2018年11月30日
上映時間:2時間7分
配給:ファントム・フィルム

監督☆アリ・アスター

キャスト
アニー・グラハム☆トニ・コレット
ピーター・グラハム☆アレックス・ウルフ
チャーリー・グラハム☆ミリー・シャピロ
ジョーン☆アン・ダウド
スティーブ・グラハム☆ガブリエル・バーン

【あらすじ】
ある日、グラハム家の家長エレンがこの世を去る。娘のアニーは、母に複雑な感情を抱きつつも、残された家族と一緒に葬儀を行う。エレンが亡くなった悲しみを乗り越えようとするグラハム家では、不思議な光が部屋を走ったり、暗闇に誰かの気配がしたりするなど不可解な現象が起こる。

【感想】
“この世ならぬ魔力に操られ、抗えない運命に翻弄される人間たちのなれの果て”
などと言う惹句が舞い、絶賛評がたくさん。
残念ながら俺は全然怖くなかった。
せっかく雰囲気がいいのに、悪魔パイモンなんてのがネタでぶち壊しである。

パイモンが憑依するのは男性のはず。
それならエレンは男だったのか?
特に解説読む気はしないけど、エレンにパイモンが憑いていて、エレンが亡くなったので次の憑依先を探す。
それなら別に男でなくてもいいじゃないか。

サンダンス映画祭でプレミア上映された直後から絶賛されており、「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」と評されている。
とウィキに書いてある。

ほんとかよ?(^^)/

欧米のように、一神教を真面目に信じている国なら悪魔パイモンも信じられるのかもしれない。
こちとらこれっぽっちも神様なんかいると思っていないし、何が悪魔だ!ばかやろうって思うような輩なので途中でパイモンとやらが出てきた時点で大笑いしてしまったぜ。
そんなのを大真面目で持ち出してきて最怖だなんて言っている国に負けちゃだめだ(笑)

パイモンさえ持ち出して来なければ充分怖かったのに非常に残念。
霊だの悪魔だのいるわけないコンセプトは使わないホラーを作って欲しい。
こんなホラーがいつまでも継承されることの方がよっぽどホラーである。

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