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ルネッサンス

ルネッサンス@銀座テアトルシネマ

(C) ONYX FILMS MILLIMAGES LUXANIMATION TIMEFIRM LTD FRANCE 2 CINEMA - MMV画像
英題:RENAISSANCE
製作年:2006年
製作国:フランス/イギリス/ルクセンブルク
日本公開: 2007年7月14日
(シネセゾン渋谷 ほか)
上映時間: 1時間46分
配給: ハピネット /トルネード・フィルム

監督・デザイン原案: クリスチャン・ヴォルクマン

キャスト(声の出演):
ダニエル・クレイグ
キャサリン・マコーマック
ロモーラ・ガライ
イアン・ホルム
ケヴォルク・マリキヤン
ジョナサン・プライス


【ストーリー】
2054年パリで、医療関連の複合企業体アヴァロン社の女性研究者イローナ(ロモーラ・ガライ)が何者かに誘拐され、カラス警部(ダニエル・クレイグ)が捜査の責任者に選ばれる。カラスはイローナが誘拐される直前、彼女の姉のビスレーン(キャサリン・マコーミック)と最後に会っていた事実を突き止め、尾行を開始するが……。

【感想】
ルネッサンスという題名にふさわしい映像のルネッサンスだった。
今まで観たことのない斬新な表現。
あまり期待せずに観に行ったけど、良い意味で期待を裏切られた。

始まって最初はとまどう。
白と黒だけだと、さすがに人物の区別がしにくい。
たくさん人が出てきたらたぶん判別できなくてわけがわからなくなる。
登場人物は多くないので、観ているうちに認識ができるようになり、その後はスムーズに理解できるようになった。

フルカラーとはまた違った、白と黒のコントラストによる映像美がいたるところにあった。
たとえば、雨の表現。ステルス・シーツに身を固めた敵の表現など。
生と死をテーマとしたストーリーを、白と黒の映像でうまくまとめていたと思う。

ムラー博士の弟の描く絵だけがフル・カラーで映される。なんでだろうと考えたがよくわからなかった。
特に違和感はなかったが、これだけこだわりの映像を作るクリエーターの作品なのだから
明確な意図があるのだろう。
この点は気になった。(85)
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