ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略

ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略@ワーナーブラザース映画試写室

yousan330さんにお誘いいただいて
yahooレビュアー試写会
ベルセルク黄金時代篇Ⅰ覇王の卵
ベルセルク黄金時代篇Ⅱドルトレイ攻略
二本立て上映会で鑑賞してきました。

(C) 三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社 / BERSERK FILM PARTNERS画像
製作年: 2012年
製作国: 日本
日本公開: 2012年6月23日
上映時間: 1時間33分
配給: ワーナー・ブラザース映画

監督: 窪岡俊之

キャスト
(声の出演)
ガッツ☆岩永洋昭
グリフィス☆櫻井孝宏
キャスカ☆行成とあ
梶裕貴
寿美菜子
矢尾一樹
豊崎愛生
小山力也
三宅健太


【ストーリー】
激動の戦乱期、自分の身長ほどの剣を難なく使いこなす剣の名手ガッツは、やがて傭兵(ようへい)集団「鷹の団」と行動を共にするようになる。彼は数多の戦いを乗り越えてきたが、自分が団長グリフィスの夢に振り回されていることに気付き、彼との決別を覚悟する。そんな折、ミッドランド王国より鷹の団にドルドレイ要塞陥落の命令が下され……。

【漫画ベルセルク】
’89年よりヤングアニマルにて連載中だそうだ。
20年以上続き単行本は白泉社より既刊36巻。
ワンピースよりは少ない。(笑)
三浦建太郎の緻密な筆力で描かれる漫画のようだが、私は例によって一度も見たこと無い。
幻想的な中世を舞台にした狂戦士ガッツと人ならざる者たちとの戦いの物語。
累計で3,300万部!超のダークファントジー巨編。

などという事前知識は全くゼロ。
白紙で観劇してきました。

ちなみに、劇場版第一弾「覇王の卵」はこんな話です。

一匹狼の傭兵ガッツは、ある戦場で鷹の団の団長グルフィスと出会う。
一騎撃ちでグリフィスの軍門に下ったガッツは彼の指揮下にはいる。
共に戦いながら二人は次第に絆を育んでいく。

【感想】
“ベルセルク”って何だ?(笑)

覇王の卵、ドルトレイ攻略通じて観て、一度もベルセルクという単語は出てこなかった。
何なんだろう?

というわけで、wikiで調べてみると・・・
ベルセルク (ノルウェー語 berserk) とは、北欧神話・伝承に登場する、異能の戦士たちである。
古ノルド語やアイスランド語ではベルセルクル (berserkr)、英語ではバーサーカー (berserker) と言い、日本語ではしばしば狂戦士と訳される。

ガッツのことなんですね。納得。
たしかに題名としては、“ガッツ” より “ベルセルク” 狂戦士のほうがかっこいい。

この映画の見所は多くて5つもあります。

①百人斬り
ソードアクションの極み。

②ドルドレイ戦
3万の敵に鷹の団5千が背水の陣で挑む。
ここに戦略のほぼ全てがあった。

③ガッツ vs グリフィス
朝日に反射して輝く雪の結晶と静寂の中吐き出される白い息。
二人の二度目の決闘の結末は?

④グリフィスとシャルロット
結構エッチです。

⑤グリフィスへの拷問
“ハードな描写” は原作の魅力のひとつだそうです。

93分の上映時間はあっという間に過ぎ去る。

3時間ほどで、すっかりベルセルクの世界観に取り込まれてしまいました。

続編の第3部『降臨』は11月公開。
いよいよ “蝕” が起きるそうですが “蝕” っていったい何なんでしょう?(笑)
いずれにせよ、第3部も観ざるをえなくなってしまいました。

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