ぼくは明日、昨日のきみとデートする

ぼくは明日、昨日のきみとデートする@一ツ橋ホール
画像
(C) 2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年12月17日 (全国東宝系)
上映時間:1時間51分
製作・配給:東宝

監督: 三木孝浩
原作: 七月隆文

キャスト

南山高寿☆福士蒼汰
福寿愛美☆小松菜奈
林☆山田裕貴
福寿愛美(15歳)☆清原果耶
上山正一☆東出昌大
南山英子☆宮崎美子
南山高守☆大鷹明良


【ストーリー】
京都の美大に在籍する20歳の南山高寿(福士蒼汰)。ある日、彼は電車で大学に行こうとしたところ福寿愛美(小松菜奈)という女性に出会い、瞬く間に心を奪われてしまう。高寿は愛美に声を掛けるが、高寿のある一言を聞いた途端に愛美は涙を流す。その理由を尋ねることができずにいた高寿だったが、その後二人は付き合うことになる。周囲からもうらやましがられるほど順調に交際が進み、幸せな日々がいつまでも続くと考えている高寿。だが、愛美から思いも寄らなかった秘密を打ち明けられる。

【感想】
観客は圧倒的に女子ばかり。
年齢層はひじょーに若い。
20歳以下といったところ。
予想通りおっさん二人での参戦は場違いではあった。

で、映画である。
基本的に、題名からしてネタバレしている。
さらにチラシには

たった30日
恋するために
ぼくたちは
出会った

と記載あり。
まっさきに思ったのは、難病で死ぬのか?
「陽だまりの彼女」みたいにネコなのか?
なんちゅうしょうもないことである。

ひっくり返った。
よくこんなことを思いつくものだ。
思いついたとしても破綻なくまとめるのは難しい。
破綻なくと書いたが、正確には、大きな破綻なくである。

とにかく設定が突飛である。
途中やや混乱した(笑)
それでいて隣の女子は泣いていた。

やはり、限られた時間内での恋愛は人間の感情に訴求するのだろう。

ネタバレはふまずに実地体験することをおすすめする。

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