相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

相棒 劇場版 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断@東映試写室

Filmarksさん提供の試写会で観劇。
画像
(C) 2017「相棒-劇場版IV-」パートナーズ
製作年:2017年
製作国:日本
上映時間:2時間
日本公開:2017年2月11日
配給:東映

監督: 橋本一

キャスト
杉下右京☆水谷豊
冠城亘☆反町隆史
黒衣の男☆北村一輝
鷺沢瑛里佳☆山口まゆ
マーク・リュウ☆鹿賀丈史
甲斐峯秋☆石坂浩二
社美彌子☆仲間由紀恵
神戸尊☆及川光博


【ストーリー】
7年前、駐英日本領事館関係者の集団毒殺事件で生き残った少女が国際犯罪組織に誘拐されていた。そして現在。特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、国際犯罪組織バーズを追って来日した国連犯罪情報事務局の元理事マーク・リュウ(鹿賀丈史)に同行することになる。そんな中、7年前に誘拐された少女の現在の姿の動画が公開され、犯行グループは身代金を要求し……。

【感想】
次女のぽっけが右京さんの大ファンでいつも相棒は楽しみにしている。
最近のテレビドラマはいまいちだが映画第四弾は面白かった。

映画の冒頭は駐英日本領事館のシーン。
これが相棒かと戸惑うようなセットで幻想的な場面が展開。
クローゼットを出た少女が大きな洋館をさまよい歩くと死体が転がっている。
大量殺人事件のようだが詳細不明のまま物語は7年後に飛ぶ。

次のシーンも殺戮シーン。
情報員が情報を得るも殺し屋に追跡され追い詰められている。
右京さんと冠城くんはマーク・リュウを車に乗せて情報員の救出にむかう。
間一髪のところで殺し屋の確保に失敗。
情報員は殺され、情報は持ち去られてしまう。
つかみは上々である。
色々な、なぜ、なぜ?が発生し、謎を梃子に物語が進行。
ネタバレはできないが二転三転して面白かった。

やはりみどころはクライマックスシーンであろう。
3,000人のエキストラが参加したというパレードはみもの。
日本でこれだけの撮影を敢行するのは困難であっただろう。
よくがんばった!楽しめた(笑)
相棒ファンは間違いなく楽しめる作品に仕上がっていると思う。

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