ジャッキー ファーストレディ 最後の使命

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命@よみうりホール
画像
(C) 2016 Jackie Productions Limited
英題:JACKIE
製作年:2016年
製作国:アメリカ/チリ/フランス
日本公開:2017年3月31日 (TOHOシネマズ シャンテほか)
上映時間:1時間39分
配給:キノフィルムズ

監督: パブロ・ラライン

キャスト
ジャクリーン[ジャッキー]・ケネディ☆ナタリー・ポートマン
ロバート[ボビー]・F・ケネディ☆ピーター・サースガード
ナンシー・タッカーマン☆グレタ・ガーウィグ
ジャーナリスト☆ビリー・クラダップ
神父☆ジョン・ハート
ウィリアム[ビル]・ウォルトン☆リチャード・E・グラント
ジョン[ジャック]・F・ケネディ☆キャスパー・フィリップソン


【あらすじ】1963年11月22日、テキサス州ダラス。パレードをしていたジョン・F・ケネディ大統領が、群衆とファーストレディであるジャクリーン(ナタリー・ポートマン)の目前で暗殺される。父の死を理解できない子供たちと向き合いながら、彼女は葬儀の取り仕切り、リンドン・ジョンソン副大統領の大統領就任式への立ち会い、ホワイトハウスからの退去といった業務に追われる。そんな中、亡き夫が過去の人として扱われていくことに憤りを覚えた彼女は……。

【感想】
複雑な話ではないのに難しかったみたい。
終わってすぐに後ろから「なにこれ?わかんない」との声(笑)

描かれているのは超有名なJ.F.K.暗殺前後の数日。

ビリー・クラダップが演じるジャーナリストによるインタビューで過去が再現され時間軸がいったり来たりするのがものごとを分かり難くしているのは確か。

ファースト・レディになってすぐ、ホワイトハウス内をジャッキーが映像公開したシーンも混在するのがさらに混乱を招く。

ナタリー・ポートマンの演技はさすがだが、やっぱり語り口がいまいち。
ヘレン・ミレンもメリル・ストリープも歴史上の人物を演じてオスカーを手にしたがナタリーは失敗。
その要因はこの映画が作品として物足りないってところにある。

ラ・ラ・ランドのエマ・ストーン受賞に納得の一作だった。

それから、邦題の “ファーストレディ 最後の使命”という副題はよけい。
なんでよけいな説明をつけようとするのか意味不明。

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