ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅@一ツ橋ホール
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(C) MOVE MOVIE - STUDIOCANAL - NJJ ENTERTAINMENT
製作年:2017年
製作国:フランス
日本公開:2018年1月27日 (Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか)
上映時間:1時間42分
配給:プレシディオ

監督・脚本: エドワール・ドゥリュック

キャスト
ポール・ゴーギャン☆ヴァンサン・カッセル
テフラ☆ツイー・アダムス
アンリ・ヴァラン☆マリック・ジディ
ヨテファ☆プア=タイ・イクティニ
メット・ゴーギャン☆ペルニール・ベルゲンドルフ


【あらすじ】
趣味で絵を描いていた株式仲買人のゴーギャンは、1882年にパリで株価が大暴落したのを機に画家を本業にするが、生活は貧しくなり妻子と別れてしまう。その後タヒチへ渡ったゴーギャンはその土地に魅了され、現地で出会った美しい女性テフラと結婚し、彼女をモデルにしたさまざまな作品を生み出す。しかし資金が底をつき、生活は破綻し……。

ゴーギャンがタヒチに滞在した1891年~1893年 3年間にフォーカスしたお話。

妻メットに同行を拒否されてゴーギャンは独りでタヒチに(どこでもドアで)渡る。
文明化した首都パペーテに嫌気がさして、馬車で5時間ほどかかる島の反対側のパペアリにアトリエを構えることにしてに移り住む。
そして山中で知り合ったテフラという13歳の少女を妻にする。
この時ゴーギャンは43歳くらいである。

この冒頭の描写は早送りで(笑)わかりにくいと思う。

心臓病に罹り倒れたところで隣人に助けられて病院おくりになる。
これが物語の意外な伏線。

ストーリーは絵を描くゴーギャンとその妻テフラが中心。
そこに隣人の息子がからんでくる。
語られるのは、テフラをモデルとして描かれたと思われる絵のストーリー。
たとえば“マナオ・トゥパパウ”
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絵はロクに売れずゴーギャンは困窮。
港湾役務なんかを行いながらテフラを養う。
ところがすっとこどっこい・・・
と言ったような話が展開するのである。
ゴーギャンの絵や人物に興味があれば結構楽しめる話だと思う。
この話のあと、ゴーギャンは10年近く生きたようだけど何行かの字幕で省略表現。
それでもだいたいのことはわかるのでさらに知りたい人は色々勉強すれば良い。

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